Schmitt Flycasting Movie   SH 711-3      


 
 Fly Casting Report
 

 ピックアップレイダウン、、、、リールを付けたテンカラに他ならない。
 フライキャスティングの究極はロッドの曲がりを抑えて、ガイドの中を
 抵抗なくフライラインが走ることで加速され。タイトなループで
 ハイスピードで飛ぶのである。

 ダブルホールがいつまでたっても出来ない人や釣りの途中で後ろの地面や草などにフライを引っ掛ける人が多くみられる。
 これも、SiCガイドやトルザイトなどのように音もなくラインが走ればたとえ手首を開くようなキャスティングをしても
 少なくても水平を保つ角度でバックラインは伸びていく。だからダブルホールは教わらなくても瞬時に出来てしまう。
 そして後方に強く引かれることを自覚することで、前方へのシュートタイミングも 正確に捉えられるのである。

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 フライキャスティングは、Schmittフライロッドなら数分でダブルホールが出来る。
  こちらで習わなくても、動画を参考にロッドを 10時―2時の 前後移動をすることで
  フライラインを持つ手が、とてもとても強く引かれます。この、強く引かれることこそが
  オールSiCガイドSchmittの凄さで独習でも 10分もあれば素晴らしい
  ダブルホールが出来るようになります。ダブルホールが出来れば
  ループもタイトになりますので、フルラインは当然ながらシューティングヘッドでは
  30m前後がすぐに飛ばせます。 

  キャスティング レッスン 最新動画

  すべてが すぐに出来る フライキャスティング 
 
  簡単習得 キャスティング 1
 簡単習得 キャスティング 2
 簡単習得 キャスティング 3




 画像をクリックで動画が見れます。

 
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   これが Schmitt の フライキャスティング レッスン......... 
 僅かな時間で    ゼロから遠投まで 完全ビギナー短時間でここまで
 Women Fly Casting  練習光景   876 
  876 ダブルホールから  シュート  876 ダブルホール〜
  876     907     ダブルホール〜シュート まで  ゼロスタート 20分で 完成形
 瞬間習得 Wホール〜シュート  投 30m 練習  906 Wホール〜シュート
 ゼロスタート 10数分間  876  Wホール〜          スペイキャスト レッスン

 完全な初心者が、20分もあれば正確なダブルホールを覚えて
 綺麗なフォルスキャストで最後には30m前後の遠投シュートを
 きめることが出来るフライキャスティング。
 初心者でも、そんな簡単なフライキャスティングのおかげで、さらに先の
 素晴らしい世界が見えてくる!
 次はさらなる遠投。美しいタイトなループなど楽しみは広がる!

 逆にダブルホールさえ出来ない人、遠くに飛ばせない人は
 せっかく始めたフライフィッシングの本当の楽しい世界を
 知らないままに過ごすことになる。

 遠くで釣る楽しみ!華麗なキャスティング!正確なダブルホールから
 生まれる正確なコントロールと向かい風にも強いフォルスキャストとシュート!

 僅か、数10分で上達を見ることが出来るのは何かということは言うまでもない。
 最高性能のロッドはもちろんのこと、一番大事なのはフライラインを快適に
 操作するためのフライガイドである。
 最高級、最高性能のリングガイドこそがロッドの性能を左右する。

 フライキャスティングは前後で10時ー2時のロッドの動きでループを作るなんて
 いっても針金のスネークガイドでは、前方ではスネークガイドの針金の丸い部分で
 ラインを受けて行き来するがバックキャストではリングのないロッドの表面を
 フライラインはロッドブランクを擦りながら走る。小学生でもわかる話だが
 前のキャストでは針金部分の円のところでラインを受け止めて滑らしているが
 後方のキャストでは円の針金部分にラインは受け止めることが無く根元の
 ロッドを擦ってしまう。これでは10時―2時などと理想を言っても前後でラインの
 抵抗が大きく違うのだからだからバックキャストでラインは垂れる。
 バックラインも強く引かれる間隔が無いから、Schmittフライロッドのように
 分速でダブルホールを覚えることなど不可能である。
 
 日本に普及し始めた頃はフライキャスティングは難しいものであるという形で
 始まり、その思い込みから、原始的な道具を疑わず日や練習に明け暮れて
 いた。(自身もそうであった) だから現在に至っても販売するショップ側も
 先輩たちが、さほど大したことのないキャスティングをエリアや湖などで
 目にしてる新規のフライフイッシャーはキャスティングの難しい原始的な
 安物の針金ガイドでも文句を言わないで我慢の練習をする。
 ルアーに関してはラインブレイクの軽減や摩擦による飛距離の低下などを
 常に念頭に道具としての進歩に開発を惜しまないで積極的に高価な
 トルザイトガイドなどの採用もしている。
 フライだけは難しいのが当たり前、飛ばないのも練習次第。安価な針金の
 ガイドも伝統という言葉で片づけている割には、ロッドはナノカーボンとか
 超高弾性とかの進化をうたって高価な価格を設定して煽りたてる。
 1番進化させないといけないのは常にフライラインが擦れるフライガイドで
 あるはずなのに100.000円以上のロッドでもキャスティングの要めになる7
 ガイドにトップのロウ付けのリングガイドに減価で60円ほど、ストリッピングガイドで
 FUJI なら¥300円前後その他のスネークガイドは、大量に(1000本)購入するとなると
 1本 8円からあるので高くてもフライロッド1本分で合計、数百円の世界である。
 ¥100.000円以上しても、キャスティングの性能の部分の要のパーツには
 おもちゃの世界を引きずっているにすぎない。だから、ダブルホールさえ出来ない人が多くいる。
 さらには、何度もラインを水面の張力を利用して叩いて投げる人などもいる。
 フライラインが抵抗なくロッドガイドを走るような状態ならスマートな世界があるのに残念だ。
 その状態で恥ずかしいとも思わないでフライフィッシングをやってるのはもっと残念だ。
 ルアーなどはバット部分に1個¥6,000円もするトルザイトチングなどを使い
 チタンフットのライン抵抗のない高価なリングガイドを使用して高性能を目指して
 進化し続けている、この時代に安価な針金ガイドは無いだろうと思う!
 
 一時期、Fujiガイドの台頭で世界的なキャスティング大会で立証され飛距離20%増しと
 言われたリングガイド(当時はカーボロイ)を使用したことがあったが1個が針金ガイドの
 何十倍もするチタンフットのSiCやトルザイトガイドの使用はメーカーにとっては
 利益は本当に少ないので無視を決めつけているのが現実である。

 おかげ様でオールSiCガイドのフライロッドの人たちが 初心者の状態から
 僅かな時間で華麗なフライキャスティングを楽しむ結果になっている。

 そして当方の沢山の動画でわかる通り、初心者がわずかな時間でダブルホールから
 遠投までを習得している事実。Schmittでは女性でも30m以上を投げる人が
 多く輩出し続けることが出来るのもひとえにSchmittフライロッドの性能である。

 エリアなどで客観的にSchmittで遠くに飛ばす。タイトなループできれいに投げてる人を
 見ているととても楽しい。本人はSchmittで華麗に投げれているのが当たり前だと
 思っているのだろうが、その周りではダブルホールも出来ず水面を繰り返し叩いて
 キャストをする人。バットを曲げることが出来ない所為でビュービューと風きり音を
 唸らせながらロッドを振ってる人。釣れればいいと言うだけで近くに片手で投げて
 周りも気にせずにわき目もふらずに漁師のように釣る人など様々だ。

 釣果はそこそこでも、水辺の雰囲気を楽しみながら、はるか遠くに納得の一投を
 投じて出来れば遠くで合わせてみたい。この楽しみはそれが出来る人のみに
 与えられるものだ。もちろん、フライを始めた人の中でその経験を1度も出来ないままで
 時を過ごしている人もいる。これがキャスティングが出来る人と出来ない人の相違だ。