Schmitt シングルハンド  ダブルハンドロッド 概要5  オール強化コルク ハンドルグリップ  


 Schmitt Fly Rod ガイド GUIDE だけではない フライロッドの進化!

 飛ばない伝統より、飛ぶ進化、誰でもフライの素晴らしい世界がすぐに自分のものになります

 Schmittは摩耗 摩擦が多くロッドにこすれることでダブルホールの妨げになるだけではなく
 快適な飛距離が得られない安価なスネークガイドから20年前に脱却しました。ルアーロッド
 ソルトロッド、ワカサギ竿などガイドを使うロッドが次から次へと進化を続けてる中でフライロッドだけが
 難しいキャスティングを強いられた状態でいつまでも上手くならずに「伝統」だからと後ろ向きなのが
 不思議でした。Schmitt は誰でも持ったその途端からダブルホールが出来るように、そして
 最初からでも20m位は飛ばせるようにとバックキャスト時にライン抵抗のないSiCガイドを使用して
 進化の必要性を証明しました。.そして、それらの進化をさらにカバーすべく快適なグリップ感覚と
 キャスティング性能、また汚れても洗えるし水も弾く長く使ってもいつまでもボロボロにならない
 溝が出来ない合成強化コルクを採用して更なる進化を遂げました。
 
 最高性能 最軽量ブランク

 対磨耗性 高性能の飛び 恒久使用 オールSiCガイド

 そして いつまでも快適にキャスティング オール強化コルクハンドルで武装!
   コルクのグリップ感が安定してると飛びもキャスティング性能も違います。

 昨今登場のスペイロッドやスィッチロッドのような飾り程度に使ってるケチなものではありません。

 使用者のことを考えたところ、コルクグリップ全体をすべて強化合成コルクにしました。
 最近のロッドは、合成コルクの採用をしてるところが多くなりましたが、上下の1cmほどの
 ところにしか採用していませんが、これでは飾り程度の意味しかなく、やはりハンドル部分は
 ボロボロになってしまいます。1pほどの厚さで¥300円前後する価格を考えたり
 1個、1個接着して整形しなければいけないなどの手間やコストを考えると大変なことでしたが
 それでも Schmittご愛用者の方がいつまでも変わらぬ快適なキャスティング、フィッシングが
 出来るようにと思ったとき、針金のスネークではない恒久的に使えるオールSiCガイドとともに
 ロッドのグリップもいつまでも快適であるべきと採用しました。


 抜群の飛び! 軽快な操作性! タイトなループとハイコントロール!
 無敵のSchmittフライロッドには無敵のグリップが装備されています。

 握るところ、指の当たるところ、どの部位でも均一な固さのおかげで快適なキャスティングがいつまでも出来ます。



 更にコルク全体にオイルを塗布することで防水効果が発生し、汚れや魚の匂いがつきにくくなります。
 またコルクの模様も綺麗に浮かびあがり素晴らしいものになります。グリップが滑ったりすることも
 ありませんのでご安心ください。


 写真 Schmitt Super Multi 6 に採用のフル強化コルクグリップ 


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 従来のコルク使用のフライロッドは必ずこうなります。目抜けや溝が出来ると掌や指に不快な感覚を
 与えるだけでなくキャスティングの性能にもかかわってきます。もちろん、ロッドは綺麗なのに
 そこだけ先にボロボロになっていくのは悲しいものがあります。また、汚れもつきやすく洗うたびに
 痩せて細くなります。もちろん、ばい菌や匂いも付きやすく中に染みていきます。


 最初は上の写真のように美しいコルクハンドルも  

 すぐに下の写真のもののように目抜けや黒ずみ、そしてリングの
 合わせ目もはっきりとわかるような筋が露出してくる。
  
 


 匂いも 汚れも染み付いてしまった感じがしてしまう。それだけではない天然コルクの
 落とし穴が実はある。それは天然ゆえに場所によって硬さや密度が違い
 指の当たるところが柔らかくなったりしてしまうのでとても使いにくくなる。

 天然コルクは硬さも部位によってまばらで、接着でのブランクとの相性はとても悪く密着しません。
 また、水分を良く吸うので接着剤は内部に吸い込まれてしまい接着剤が表面にいきわたらず
 下の写真のようなスカスカの空間が出来てしまいます。繊維がまばらで指の力のかかるところが
 つぶれてしまうのです。AAAなどの最高級コルクは仕上げ加工でも表面の筋が出来てしまいます。
 実はAAAこそとてもコルク自体が柔らかく力のかかったところがすぐにつぶれてしまいます。
 渓流用のロッドくらいならいいでしょうが、いずれにせよ見るに耐え難い姿になります。
 バンブーのオールドロッドなどのボロボロなグリップを見ると良くわかるはずです。
  
 天然コルク AAA グレードの接着後の破断面。ブランクとの間に隙間が出来る。
 接着剤はコルクに吸われてひねると割れるほど弱い。
                                                   

 こちらは合成強化コルクをプライヤーで剥がした写真。ブランクにぴったり強化コルクが
 密着していてしっかりと接着されているのがわかる。


 フライロッドをいつまでも快適に使っていただくためにSchmitt は 究極の選択をしています!

 とても高価な12mm厚で1個¥200円から300円もするバールコルクやラバーコルクを使用しています。

 当然、1個1個接着し、なおかつ削り出さなくてはいけません。技術的にも時間的にも大変な作業です。

 しかしながら、それにかかるコストも度外視しても快適な飛距離を得られる使用感や
 いつまでも汚れず傷まない、ボロボロにならない撥水性もあり、デザイン的にも
 究極の美しさを考えたときに選択しないわけにはいきません。
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 最近は、他メーカーでもグリップ先端や、バットエンドに採用してるものもありますが、わずかに1,2個使用
 しただけの飾り程度のもので、掌や指が接触する部分は従来の天然コルクなので、やはりすぐに汚れたり
 溝が出来たり ボロボロになったりします。最悪なのはつぶれが発生して親指の当たるところがへこんだり
 してとても投げづらくなることです。しかし100%合成強化コルクならいつまでも快適に使えます。
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 1個1個を接着して削り出し成形するのにシングルハンド用グリップで1本1時間以上。ダブルハンドは
 2時間を要します。手間も利益も顧みず選択した理由は、しっかりとしたハンドル(グリップ)が
 フライロッドが飛びやキャスティング性能、快適性などすべてにおいて大きな役割を担ってるからです。


 高性能ブランク オールSiCガイド 合成強化コルク 充分に高い商品価値を持った
 Schmitt フライロッドにさらに大きな付加価値が与えられました。!

 カスタムを超えた 超カスタムのコルクハンドルを採用しました。価格据え置きで与えられた付加価値は
 高価なオール強化コルクリング仕様です。既製のヨーロピアンスタイルのコルクハンドルは上下に
 アクセサリー程度に配されていますが、Schmittは コルクグリップをいつまでも快適に使えるように
 グリップハンドルすべてに合成強化コルクを使用ています。そしてこのコストのかかる
 グリップを量産品のSchmittすべてに採用しているのです。

 いつまでも硬さが変わらない! へこまない! 汚れない。ボロボロにならないグリップのおかげで
 キャスティング性能を向上!飛距離 UP(アップ)


  

 
 上のグリップも握る部分はすべて合成リングで作成リトリーブなどでアンダーグリップは贅沢な
 オール強化コルクのフル仕上げ。ラインがこすれてコルクが磨耗することもない。
 しかも防水でいつまでも快適に使える。

 
 上の写真のコルクで仕入れで15万円ほど、1個の売価は200円から高いところでは360円ほど
 するところもある。加工も大変だが、これくらいのコルクではダブルハンド5本と
 残りでシングルハンド10本がやっとである。

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 滑らない  つぶれない  汚れない  美しい

 もう指に当たるコルクの傷や溝で不快な思いをすることも見るたび、使うたびに汚いグリップとはおさらばです!

                撥水効果大
 水の中でも防水性のため芯までは濡れない。

  
 写真でわかるように水槽から引き上げたグリップの水滴は玉になって弾かれている。
 
 最終仕上げは手で握る部分と装飾的な部分と分けて2種類のウレタンを
 塗布することで防水効果と腐食や汚れが防げる。

 ●いつまでもキャスティング性能の変わらない快適なオール強化合成コルクハンドル(グリップ)
 ムラの無い均一した硬さの合成教科コルクはキャスティンhグ性能を向上させ飛距離が大幅にアップします。 



 必見! 一般的なフライロッドのコルクグリップ

 一般的なロッドのコルクハンドルは溝が出来る。すぐに表面がザラザラになる。あるいは欠ける。
 痩せる。そして潰れる。さらに手垢などの汚れや魚の匂いなど染み込みます。
 下の写真の従来の天然コルクのロッドのグリップは3度ほど釣りに使用しただけですが
 すでに グリップが黒ずんで新品時の面影はありません。

     
 これらのコルクハンドルは汚れを洗うとすぐにボロボロになるだけでは、穴が開いたりして厄介です。
 コルクに溝や縦の筋ができるとキャスティングの際にグリップを握る
 手のひらにとても嫌な違和感が生じます。



 Schmitt Fly Rod の ハンドルグリップ







Schmitt フライロッドのハンドルは、ダブルハンド シングルハンド すべてに惜しみなく強化コルクを使用したものだ。


     高性能のコンセプト Made in Japan  超高級カーボン素材 


 SiCガイド採用だけでなく Schmitt にはすごい秘密が隠されています。それはロッドがガイドの付いた前方側と
 その後ろ側のつまりラインの引かれる方向の前と後ろに絶対にロッドが捩れないで負荷を受け止めて曲がってゆくと
 いうことです。これにより ロングライン(15m以上)をフォルスキャストしても、テーリーングしないという
 大きなメリットが生まれるため誰でも遠投が出来てコントロールも自在です。ですから、大型魚が掛かっても
 やたら右往左往することもなくロッドがくねくねと遊ばれるような見っともないことはないのです。
 それは、ブランク厚を一定にしてロッドの真円を出すことに重きを置いてるからです。

 そして、Schmittを手にしたときに何より驚かれるのはフライロッドのほとんどがそのアクションや手に
 伝わる感じがどれもこれも似たものばかりの世界で、ベテランは当然ながら初心者でも このロッドを
 (ラインを通さない状態でも)手にした途端に伝わる軽快感と、ブレのない信頼性、遥かな飛びを感じさせる
 バット部分のしっかりとした感覚。一般ロッドと全く違う超高性能!これらが瞬時に伝わってくることです。

 フライキャスティングは従来の一般的なロッドでは真剣に五感で感じとっても、その差異がわからぬままに
 買ってしまう現状から、いくら頑張っても突出して上手くなることはかなり困難だと思います。フライの世界では
 殆ど使用されていないだろうという、最高級の上質なカーボン繊維を使用して出来た
 Schmitt Fly Rod は使う人の想いに素直に応えてくれるとても扱いやすいロッドなのです。


 ロッドの1番ガイド「フライロッドのバットにある最初の大きいガイド」でコルクグリップから遠く60cmも
 離れたところについていたり9フィートも長さのあるフライロッドなのにバット側に2本しか付いてない
 ロッド{コスト削減?}などではフライロッドの曲がりのパワーがロスしてしまいダブルホールの効果が
 半減します。それが飛ばない、トルクが感じられないなどといったキャスティング動作だけでなく釣りの
 合わせや魚の取り込みのスムーズさなどにも大きな悪影響を及ぼします。ガイドをケチらず正しくバッドの
 曲がりに応じてホールの力が伝達できるようにフライロッドの1番ガイドは手元から50cm前後に
 まず取り付けるのが重要でこのことは世界のFUJIガイドのクラフト本でも記されています。


 極めつけは惜しみなく使用した高級素材!

 そして、よく魚を沢山釣ったり、キャスティングを長くやるとフライロッドの腰が抜けるとかヘタるとか
 (早いもので6ヶ月くらい)で 言われますがSchmittのカーボンにいたってはそのようなことは
 全くありません。高級な素材で作られるロッドこそが安心をいつまでも与えてくれます。高弾性
 ハイモジュラスカーボンを使用して、軽いだけではなく、誰でもフルラインくらいは出てしまう
 高性能ロッドとして使う使途の間ではそれが当たり前になっている現実を作り上げたフライロッドです。
 コントロールキャスティング性能,振りやすさそのすべてがSchmittフライロッドの製作の上の
 基本コンセプトです。バックラインが垂れない。ぶれない。テーリングしない。まっすぐ飛ぶ。
 誰でも振れる。このパブリックな使い手を選ばない扱いやすさこそがSchmittの入り口に
 あるのです。そしてその入り口から中に入るとそこには誰にも負けないためにと(ループ、距離、飛形など)
 すべてをフライロッドに託して注込まれてきたスピリットが感じられるはずです。きっと誰もが
 今までになかったフライキャスティングワールドに突入します。ナローなループ
 胸のすくようなターン、ガツンと来る衝撃の飛距離それが体感できるのです。

 
 Schmitt フライロッドは用途、目的に応じて低弾性カーボンから50トンまでの高弾性カーボンを
 使用して作られています。このフライロッドはブランク本来の性能を損なわないように芯金(マンドレル)に
 巻かれて整形されたカーボン素材を 取り出した後はブランク表面をハーフサンドという方式で僅かに
 研磨するだけで塗装して作られます。ロッドにはサンド等の完全研磨処理を行ったあとに塗装されたものが
 多くありますが、この方式ではブランクの真円を維持して研磨できないためにロッドの性能をかなり損ないます。
 クリアなきれいな塗装やカラー処理はきれいですが、ブレや捩れ、シュートでの振動フライラインの
 テーリング現象などトップからバットにいたるすべてのブランクの肉厚の均等な状態が損なわれたために
 生じる悪い結果もたくさんあります。今では高性能なのはアンサンドというブランク研磨を行わない
 方法もありますが 表面のピッチがギザギザのために、フライラインがすぐに駄目になったり
 その抵抗で飛距離にも逆に影響をしてしまっています。また、サンドという研磨されたブランクに
 厚い塗装を施工したロッドより、ハーフサンドにクリアだけで処理したSchmitt は当然それらの
 ロッドよりはるかに軽く出来ています。また、ブランク性能を損なわないのですべてにおいて優秀なのです。


  アンサンドの殆ど表面処理のないフライロッド、フライラインのコーティングがはがれるばかりか
 シューティングラインなどが切れやすい。触ると爪が研げるぐらいにギザギザなのですぐわかる。


 一般的に多い、ブランクを研磨した後にカラーとクリアで処理されたロッド。表面のクリアは
 やわらかく擦り傷が付きやすい。塗装だけでもかなり重くなる。


ハーフサンド処理のブランクを削り過ぎないように軽く表面を研磨した状態にクリアまたは
色付きのクリア塗装を施した状態のブランク。性能も重さも損なわず見栄えも悪くない。

 素直なアクション 持ち重りのない軽さ 誰にも負けない遠投能力!
 テーリングのないきれいなループ。このすべてが Schmitt Fly Rod です。