キャスティング練習 キャスティングスクール @  古いのは割愛してここ1,2年のものの1部を掲載          


 シングルハンドロッド  Schmitt 908 XX

  #5番、#6番ロッドクラスの軽さのブランクに高弾性のパワーを持たせました。
  その、軽快性のおかげで女性はもちろん、力や体力に自身のない人でも
  遠投が簡単に出来てしまいます。従来の遠投ロッドのように#9、#10といった
  重いラインで、バットを曲げるのも、振るのも大変なものとは違う
  軽さと操作性を重視した考え方でデザインされた超遠投ロッドです。
  殆どの方が、シューティングヘッドではない、フルライン40mという
  目標を掲げても実現できる遠投能力を持った素晴らしいロッドです。
  しかも、前述のように9フィートの#5、#6番並みの軽さと操作性ですから
  1日中、釣りで使われても疲れるようなこともなく最後まで容易に飛ばせます。
  また、シューティングヘッドシステムでの遠投能力は、ダブルハンドを凌ぐ
  もので、湖の立ち込みやエリアでの釣りでは、No 1の飛距離を
  確立することが出来るかもしれません。もちろん、シングルハンドながら
  スペイキャストの能力も高く、30mくらい先までならすぐに飛ばせるようになります。

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 高性能 オール SiC ガイド
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 Schmit フライロッド の #4番ロッドから #8番では....

 初めてフライロッドを振る人でも約3分でダブルホールが開始します。
 ダブルホールが始まると、フォルスキャストがWFラインのヘッドの
 部分の10mほどをロッドティップから出して振ることがすぐに出来ます。
 そうすれば、ダブルホールをしている手を、一度バックに引かれるままに
 コルクグリップの上の方まで戻します。その時点でラインは強く後方に
 伸びていきますので、あとはラインが伸びきったのを視認しなくても
 SchmittのオールSiCガイドロッドではロッドを持つ手に
 しっかりと感じますのでラインを持つ手を引きながら
 ロッドを前方に反すようにシュートしてください。
 何度か練習しているうちにすぐにフルラインは出るようになります。

 フライキャスティングのキャリアが少しある方はスネークガイドのロッドとは違う
 正確なダブルホールが出来るので、ラインパワーやラインスピードも上がり
 シューティングシステムではすぐに40mの世界を体感できます。


 Schmitt  908XX
 
    振り始めるとすぐにバックで強くラインが引かれるのを感じます。
    だから、ダブルホールがその時点から自然に出来てしまいます。
    9フィート#8番ながらとても軽くて、操作性も良くブレのないタイトな
    ループと勢いのあるフォルスキャストが魅力のロッドです。

 外観 


   




 参考

 ★ 908 XX  動画


 Schmitt 908   
 全均荷重 低番手のラインから #8番ラインまで1本のロッドでこなす。

 
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 Schmitt 908  遠投!
 
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