キャスティング練習 キャスティングスクール @  古いのは割愛してここ1,2年のものの1部を掲載          



 キャスティングスクール  実際の様子 写真   古いのは割愛してなるべく細心のものの1部を掲載

● 当方がお手伝いできるのはダブルホールの簡単習得、フォルスキャスト、ナローなループの作り方
 シュートの仕方などです。但し、ダブルホールに関してはオールSiCガイドのSchmittでは後方でラインが
 強く引かれるので教えなくても殆どの方が直ぐにできてしまいます。きれいなループやシュートでの
 遠投などはダブルホールができてこそのテクニックなのです。つまり前後で均一で正しいテンションの
 ダブルホールが出来ないようでは素晴らしいキャスティングはありえません。

20mくらいからフルライン、これくらいが出せればそれなりにフライフィッシングは楽しめます。た、このくらい
 投げれるようになるということは、釣りの際のロッドやラインの扱いもそれなりに上手く出来るということにもなります。
 投げれることはフライロッドやフライラインの扱いがスムーズになるということです。安全で自身も楽しく行える
 フライフィッシングのためにも 最低限のキャスティングは覚えましょう。

● 強風、時間の関係などで近くの河川や芝生のある場所などにいけない場合は、こちらのフライラインを使用して
 ご持参のフライラインを使用しなくても良いように配慮していますので、ご安心ください。

注、キャスティングのときのフライリールは必ずまっ直ぐにしたままでロッドを振ってください。バックキャストで
 外に向けたりひねるような方がいますが、ロッドティップがそのように 反応してラインが外側から回るように後方に
 行きますので結果的にループの形や、トルク、すべてにおいて悪影響です。また、手首を外に向ける動作は不思議で
 かっこ悪いものです。 このような癖が生じるのは、スネークガイドではバックが伸びないのでロッドを横に
 向けることでラインがロッドブランクにこすれないようになり、ダブルホールやフォルスキャストが
 楽になるからですが、ループやシュートには良くありません。

 キャスティングのレッスンは基本的に近くの(徒歩10分)河川、又は河川敷で行いますが
 時間の関係や強風などの問題等で店舗横の殆ど車人の通らない路地で行うことがあります。
 群馬は強風(赤城おろし)がよくあるのでその場合は中止、もしくは横の通路でのレッスンになります。
 またダブルホールなどの短時間(10分以内)で済むような簡単なレッスンもこちらでやる場合があります。
 シュートなどの地面へのキャストをしないでフォルスキャストだけではフライラインのダメージはありませんが
 念のために、路地等でのキャスティングの際はこちらでフライラインは用意しますのでご安心ください。



 茨城  Oさん

  
 自身で持ってるUSAの何本かの#8番のフライロッドではフルラインはたまにしか出たことがないというが
 1投目からフルラインが出た。それだけではなくシングルハンドロッドでの スペイも簡単に30m近く飛んだ。
 基本的にロッドの扱いが上手い人である。

ROD: Schmitt 904
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 群馬 Aさん
 Schmitt876を予約に来たついでに先に試し振り、フルラインは出したことがないと言っていたが
 フルラインは簡単に出た。本人の言うようにSiCガイドはバックでしっかりとラインの加重がかかり
 タイミングが取れるので何回やってもフルラインのシュートが出た。

   

 ROD: Schmitt 876
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 無料のキャスティングレッスンに来た方。こちらには時間がなく私が教えれなかったが店のスタッフが
 876を貸して適当に20分間。出来なかったダブルホールも出来るようになりほとんどフルラインまで
 出して帰ったとのことである。
 

ROD: Schmitt 876
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  群馬 Mさん

 本格的ダブルハンドのスペイキャスティングに初めてのトライ。まずはシングルスペイで30m。
 形を覚えて少しずつ進歩するのがスペイの楽しいところでもある。
 
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 東京 Kさん

Schmitt1404−8を購入。同時にバリバスのトラディッショナルなスペイラインでヘッド長23m全長40mのものを購入。
スカジットやシューティングスペイライン以外のテストをして設計したロッドではないので1404−8での長いヘッドを持つ
スペイラインのキャストはこちらも見たことはないので興味があったが全長40mは短かった。Kさんのスペイキャストも
とても上手なこともあり毎回、フルラインがガツンガツンと手元のリールに響いて飛んでいくのを何度も何度も目のあたりにした。
 
ROD: Schmitt DH1404−8 
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栃木 I さん

フライ歴はそれなりに長いがフルラインはまともに出したことがないという。 それはこちらにとってまたとない
好都合の話だったので 新作の908XXを奨めて勝手に振らせる。26mの3MのプロフェッショナルのWF8Fは
1投目からフルライン。その後何度やっても 結果は同じ。次にマスタリーの32mでトライ、これもフルライン。
この方が部外者では最初の908XXのキャスターであり、最初の1本目の 購入者になった。
    

ROD: Schmitt SH 908 XX
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群馬 Nさん
  
 Schmitt のツーハンドとスィッチに904を持ってるがシングルハンドでの遠投性能とリトリーブに
 しやすさを考慮して飛ぶシングルハンドが欲しいと言って来た。こちらの方にもマスタリーの
 エキスパートディスタンスの32mを試してもらう。もちろん簡単に出てしまう。
  

ROD: Schmitt SH 908 XX
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 常連さんでよってたかって SH 908 XX

#7番 #8番の WFラインで決してラインを重く感じることもなく、また軽く感じることもなくフルラインを
簡単に出してしまう。 NEWロッド。積年の夢のロッドはフルライン云々を論じる次元のものではない。普通に
#8番ロッドだがその細さは バット径8mm強、軽さは4番ロッド並。その細さと軽さを持ちながら今までのロッドと
違うのは26mのフルラインを出してフォルスキャストが出来るという夢の話を実現したことである。これにより
のフルラインのヘッド部分の倍の長さを簡単にロッドティップから出してフォルスキャストが出来るので当然26mの
ではシュートするラインが殆ど 手元に残らない。これではシュートの意味もない。32mのWFラインでも従来の
26mのフルラインより簡単出る。特殊なロッドデザインによりラインキャパシティが広く6mクラスの
シューティングヘッドから25mの 長ロングのヘッドまでトップから出してフォルスキャストが出来る。


 

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 さらに特殊なロッド構造から生まれる性能はスカジットラインでのスペイキャストも凄い。
 30mから簡単に始めて40mまで勢い良く飛ばすことが出来る。これならダブルハンドの横で
 対等な飛距離も可能だ。しかも操作性やリトリーブの利便性はシングルハンドが勝る。


 

ROD: Schmitt SH 908 XX



 Schmitt SH 908 XX  キャス練

キャスティング する人すべてがフルライン、そして40mオーバー

フルラインが出たことがないという人も一人残らず簡単に出す。また、シューティングヘッドが
初めてという人でも40m前後はクリアする。



 こちら神奈川のSさん。フライ歴1年強、フルラインは出たことがないといっていたが何度でも出た。
シューティングシステムは40mオーバー

                     
STヘッドでは誰でも40mオーバーのロングキャストが体感できる。
             

 こちらはベテラン YU−SAKU氏、40mのフルライン(フォーティ+)を出してしまう。

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来店者、すべてがフルラインを出す。ひとりの失投もなくフルラインは続く。 ロッドデビューから2週間
写真のない人も入れて約30人連続。きりがないので写真は少し省略してランダムに掲載。



手な人はマスタリーの32mのフルラインも簡単に出してしまう。
 
 こちらの中学生もビギナーだが簡単にフルラインを出した!


 
 ロングシュート  ロングラインのフォルスキャスト すべてが思いのままになる。
ROD: Schmitt SH 908 XX          



 埼玉 Mさん  Schmitt1504−10 XX
Schmitt1504−10XX が気になっての購入。とにかく、周りの人は驚嘆。
スペイキャストで50m近い距離をビシバシ飛んでいた。

 




こちら、女性でも40m近い距離をスペイキャストできる。細さも軽さも
最高で女性でも1日中扱えるはずである。

ROD: Schmitt1504−10 XX



 埼玉 Iさん  他

ベテランの2人、Schmitt1363−6を購入。ついでに近くの川でスペイキャスティングをした。

ROD: Schmitt DH1363−6


埼玉 ◎ さん

908XXを予約に来た際の試し振り。フルラインは簡単。WF3Fでも軽く出していた。

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 群馬 K さん  DH15フィートを予約に来て試し振り。このあと1ヶ月位して
 偶然に湖でお会いしたがとても強い向かい風の中でも30mくらい飛ばしていた。

神奈川 □さん  DH1204−6

 
 埼玉 △さん DH1204−6

東京 Sさん (908XX購入)            Tさん (マルチ #6  908XX 購入)
 
S さん 908XXでSTヘッドで遠投後。DH1408にもトライ。Tさんは1204−6ロッドでベリーポークの練習。

埼玉 Tさん 904の予約に来た際にこちらのロッドデキャスティング。奥さんはフライラインが
いつもの倍も出てるし1年近くキャスティングを見てきたがフルラインキャスト(シュート)というものは
今回初めて見たという。もちろん本人も初めて出したがその後はフルラインはワンキャスト。今までのフライロッドや
キャスティングの世界との違いに感激。フルラインというものは簡単すぎてびっくりしたといっていた。


埼玉  S さん 908XXでスペイキャスト。30mくらいをとても上手に投げていた。



 すでに、高いUSAのロッドの906を使用して何ヶ月かやっていたがダブルホールは出来ない。
 購入のSchmitt876ではすぐにダブルホールからフルライン。若さとパワーもあるのでこのあと公園に
 50mのメジャーをもって出かけてシューティングヘッド(20g)で遠投キャストにトライ。
 無風の中で実測、40mをクリアした。

ROD: Schmitt 876
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 茨城 O氏

 スマルチロッドと 876を注文に来てついでに試し振り。 すでに908を使ってるのでキャスティングは何の問題もない。
 綺麗なホールとシュートは傍目にも気持ちいい。

ROD: Schmitt 876
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  群馬 T氏

 20年やってるベテランである。最近は966ディスタンスというロッドを振ってるが重いのと納得の飛びが出来ないということで
 Schmitt908XXに。その軽さと飛びに納得。WF4F  WF6F  WF7F40ヤード そのすべてでフルラインを出した。

ROD: Schmitt 908XX
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   群馬 Sさん

1年ほどのキャリアだがフルラインが未だ出たことがないという。本人の所持ロッドは他メーカーの#6だが
やはり正しいダブルホールが出来ていないので無理もない。購入の876でキャス練開始後5分でフルラインは出てしまった。

ROD: Schmitt 876
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 群馬 Tさん

フライキャリアは20年。さすがに上手い。908XXを手に入れてのシングルハンドロッドの
 スカジットスペイキャストはライナーで30mを飛ばした。

ROD: Schmitt 908XX
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 東京 Kさん 親子

ご子息はフライは初めてである。ルアーカラの転向でシングルハンドでレッスン。ダブルホールの習得に終始。


こちらの75歳の父親はとても元気で#8番ロッドでスペイ練習。とにかく熱心で時折だが
シューティングスペイで30mほどを直線的なラインの軌跡で飛ばした。

ROD: Schmitt 876
   TENRYU EXDRIVE FED1204 #8 
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栃木 Aさん

少しキャリアがあるので、当方のSchmittではすぐに遠投が出来た。あとはこのぶっ飛びロッドで
いろいろなところで遊ぶといっていた。

ROD: Schmitt DH1504−10 XX