一般的なロッドとどうしてこんなに違うのか! 高性能の事実
  Schmitt シングルハンド  ダブルハンドロッド  概要    2      

   高性能の コンセプト  超高級 T& PフットオールSiCリングガイド装着

 注、一般的なフライロッドはたとえ高級ブランドとして日本で販売されてるものでもその殆どが見てわかる通り
 原価で60円前後の針金のスネークガイドとトップガイドには100円前後のワイヤーガイドです。そして
 バット部分の両足のリングガイドもSICを使わずにカーボロイなどの200円ほどのものですましてるものが主流です。
 これは、¥100.000(10万円)前後で発売されてるロッドの殆どのフライガイドの事実です。合計金額は
 Schmittフライロッドのトップガイド1個分にも及びません。この様なガイドをルアーで使用すれば、0,5号クラスなら
 キャストの1投目からラインは切れてしまうでしょう。その抵抗が、スムーズなダブルホールの弊害や、遠くに飛ばす
 シュートにも大きく影響していて上達を妨げる要因になっているのです。時代の進化に伴って最高性能のものを
 取り入れ、例え、コストが高くなろうともやるべき世界だと思います。伝統という言葉で、フライロッドの性能の要の
 部分に僅か¥800円以下のものを使い、ロッドが¥100.000円もするのです。しかも、肝心のロッドブランクも
 今や、韓国や中国、ベトナムなどで作られた安価なもので、どのブランドメーカーもオーバーフェルールの接続で
 4ピースの個性のないテーパーと接続部分の上の穴には、どのロッドも同じように同じ素材のスポンジが
 詰め込まれたものです。毎年、毎年、能書きやカラーなどを変えるだけで価格から原価は変わらず価格だけが
 やたらと高くなってきています。安く作るためにアジアで作らせていたものが、「暴利を得るために作らせる」に
 変化していることは事実です。ブランドとなると宣伝経費も大きく、さらにいくつもの流通経路を経て、最終的に
 小売店には定価の70%前後で納品することを考えると、原価率10%が目標、最悪でも18%と教えてくれた
 某釣り具メーカー(自社ブランドもあるが主にラインやロッドなどは海外のものを扱う商社的な存在)
 の社長の言葉が最近になってよくわかる思いです。外国ブランドのロッドは日本の力のある代理店などでは
 日本国内で¥100.000円の売価のものは、45%〜55%の価格で仕入れているので正確に言うと
 ロッドメーカーそのものの原価は20から30%ということになります。この後、例えば代理店が、日本での定価を
 ¥100.000円に設定したものを¥50.000で仕入れたとしても問屋を経由すれば¥60.000円前後で問屋に
 行き、最終的に小売店に¥70.000円、あるいは¥75.000円前後で渡っていきます。いずれにせよ
 ブランドロッドは流通の問題や宣伝使用、高価なカタログなどにもお金を使うので¥100.000円のロッドは
 日本に売られる時にはすでに外国メーカーでは、中国、韓国、ベトナムなど 安価で製作できるところで
 ¥50.000で輸出しても多くの利益の出るロッドとして作られて送られて来ててるということです。
 それらのロッドを購入した人の価格の半分は、ロッドそのものの価値では全くなくて流通での利益分配に
 貢献しているだけのものです。日本製品なら、輸入代理店の利益がない分、購入価格の原価率も上がり
 それだけ安くいて良いものが買えるということでしょう。さらには、善良なショップブランドの場合は
 売価の半分以上を原価につぎ込むところもあると思いますが、この時代に何十年も前の旧式の安価で
 低性能のフライガイドを使っている場合は、例え、¥50.000、¥100.000円の定価で売られてる
 フライロッドといえども、キャスティングや魚とのやりとりの要になるフライガイドがロッド1本分で
 ¥1.000円にも満たないのはどうかと思う。最もそのようなガイドの価格が安いので同じガイドを
 使用しても利益が出るのか、売価数千円のフライロッドも出回る現状である。ブランクやリールシートなど
 少しは安いものは安いなりの見た目であるが、フライガイドに関しては全く遜色なく、光沢のある、立派な
 スネークガイドである。誰でも、簡単にきれいに遠くに飛ばせて、今までのものとは違う別世界の
 フライフィッシング、キャスティングを楽しめる大きな希望と未知の素晴らしさを封印することなく
 ロッド性能の向上をは軽いことこそが、FLYの新しい夜明けだと思います。


 キャスティングの時のラインが擦(こす)れる不快な音はスネークガイドの音です!
 さらにバックキャストの時はラインがロッドに直に擦れるためにすべてに
 大きいダメージがあります。

 オール SiCガイドや トルザイトガイドのロッドは、魚のアタリの感度がスネークに比べて格段に違います。
 本流のウェットの釣り、湖、エリアでのリトリーブの釣りで、その鋭敏な感覚で釣果がとてもアップします。

  貴方のフライロッドは、キャスティングの時にラインがロッドやガイドを擦れて音が出たり、滑りが悪く
   感じたりしませんか?
   もし、フォルスキャストでラインが少しでも音を発生したり、引っかかる感じがしたなら
   それはスネークガイドの所為です。音を立てる、スムーズに伸びない、バックラインが垂れる。
   それは、抵抗と摩耗が生じてる影響ですのでフライラインにも大きいダメージを与えます。
   ダブルホールが簡単に出来ない!バックキャストでラインが垂れる。
   遠くに飛ばせないなどもそれらの要因です。 
   SiC&オールトルザイトガイドのロッドは#2番であっても正確で
   しっかりとしたダブルホールが誰でもできます。
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  オールSiCガイドやトルザイトガイドのフライロッドでは、フォルスキャストの時にガイドの中を行きかう
   ラインの音は全く聞こえないといっていいでしょう。バックキャストでは予想もしない力でラインは
   後方に伸びます。だからダブルホールはとてもスムーズです。飛距離も凄くライン油のメンテナンスを
   忘れてしまうくらいです。もちろん、魚の合わせも機敏で、ラインブレィクも大幅に軽減
   コントロールやリトリーブなどすべてに快適です。

   釣り糸、ラインなどを使う釣り竿でリールを使うものはどのロッドでも、常にラインの抵抗のないガイドの
   研究を続け快適なキャスティングや釣りが出来るものを市場にリリースしています。
   飛距離、快適性、キャスティングのし易さなど伝統だからと言って10円単位の安価でライン抵抗の
   大きい針金で、スムーズなダブルホールが出来ない。フルラインくらいがいつまでも出せない状態で
   使い続けることはもちろん、ナイロンの柔らかいラインでも傷や溝が
   出来てしまうのは、とても原始的で笑って住むことではないような気がします。

 純国産ハイカーボンと、フライのガイドには京セラのSiCリングを装着した
 FUJI SiCガイドをトップからバット部分まですべてに使用。

 SiCガイドの飛びの凄さをリーズナブルな価格でダブルハンドロッドでも実現!さらに純国産カーボン素材で
 脅威の軽さと飛びを実現!フライロッドというものがこんなに快適で振ることも釣ることも
 楽しいものであるとわかるはずです。

 タイトなループと抜群の遠投性能!それがオールSiCガイドを装備したSchmitt DH FlyRod なのです。
 オールSiCガイドのフライロッドはスネークガイドロッドの20%増しで飛ぶことは
 FUJIガイドで立証されています。 

 
 ** 最強のフライガイドをまとっただけではない、最高級の素材と25年の集大成の高性能を常に進化させて
 提供しています。そこには、誰もが驚嘆する軽さや飛びだけではない、高級ブランクを使い、それぞれの
 番手や長さに用途に合わせてデザインされています。スネークガイドの何十倍もする高価格のSiCガイドを
 さらに生かすために最高の性能のロッド素材を組み合わせてこそ、Schmittフライロッドといえるのです。
 高いブランク、高価なガイドでも出来る限り多くの方々に素晴らしいキャスティングや飛び、そして
 磨耗のないガイドの高性能なラインワークを体感していただくために価格を抑える努力をして
 提供しています。購入者にはこの高性能がこんなに安いのは凄いと言われているのも事実です。


 後端部からヘナヘナと落ちて飛ぶようなことなもなくとてもタイトで力のあるループで遠くへ飛ばせます。

 ダブルハンドフライロッド Schmitt DH シリーズはオールSiCガイドで
 ラインによるガイドの磨耗はゼロ、飛距離は30%増。

 シューティングスペイ、オーバーヘッドキャストのすべてを高い次元でこなす Schmitt の
 本格的ツーハンドロッド! 6 機種、、、用途に応じたアクション長さをラインアップいたしました。

 Schmitt DH Rod は実戦的なシューティングスペイのロッドです。シングルスペイ、あるいは
 ダブルスペイなどでも水面でバシャバシャとすることもなくアンカーやDループのライン加重を
 ロッドに伝えますので、とても静かに遠くへのシュートが出来ます。立ち込みの釣りでも
 12mくらいのヘッドをコンスタントに40mくらいは飛ばせますので魚を誘うリトリーブも30m近くは
 常に出来ます。静かに遠くへ飛ぶ!長いリトリーブも可能!これこそが実力派のロッドです。

 Schmitt DH Rod は20m以上のロングテールを使うスペイロッドではありません。使えないことは
 ありませんが20m以上の長いヘッドを釣りで操作するには相当のうるさい水音を覚悟し
 またバックスペースもそれなりに必要です。川ではどうなのかわかりませんが、止水で立ち込んで
 長いラインを投げるのは大変です。仮にそれで30m投げたとしても釣りの為のリトリーブは
 10mくらいしか出来ません。何故ならこれらのロングスペイラインはトップにすべて入り込んでしまうと
 立ち込んでる場所では、またバシャバシャと相当な労力でトップからヘッド部分のラインを出さなければ
 キャスト体勢に入れません。それが釣りに使うのは困難であるということは、川では流れの下流側に
 ラインを打ち(この方がテンションがかかりキャストが楽)しかも、水面から50cmも高い台の上に立って
 練習いしてることからもわかると思います。しかし、ロングラインのスペイキャスト(トラディショナル) は
 その誕生のいきさつは大河でのサーモン釣りから始まったものだといわれるだけあり止水では無理が
 あるのはお分かりだと思いますが、スペイキャスティングの練習には長いラインのおかげでターンの
 させ方、ラインの裁き方など短いシューティングラインとは比較にならないくらい難しくとても勉強になります。
 ロッドの扱いも上手くなりスペイの技術の向上には不可欠な気もします。機会があったら
 釣りではなく練習としてやってください。