一般的なロッドとどうしてこんなに違うのか! 高性能の事実
  Schmitt シングルハンド  ダブルハンドロッド  概要    2      


 キャスティングの時のラインが擦(こす)れる不快な音はスネークガイドの音です!
 さらにバックキャストの時はラインがロッドに直に擦れるためにすべてに
 大きいダメージがあります。

 オール SiCガイドや トルザイトガイドのロッドは、魚のアタリの感度がスネークに比べて格段に違います。
 本流のウェットの釣り、湖、エリアでのリトリーブの釣りで、その鋭敏な感覚で釣果がとてもアップします。

  貴方のフライロッドは、キャスティングの時にラインがロッドやガイドを擦れて音が出たり、滑りが悪く感じたりしませんか?
   もし、フォルスキャストでラインが少しでも音を発生したり、引っかかる感じがしたなら、それはスネークガイドの所為です。
   音を立てる、スムーズに伸びない、バックラインが垂れる。それは、抵抗と摩耗が生じてる影響ですのでフライラインにも
   大きいダメージを与えます。ダブルホールが簡単に出来ない!バックキャストでラインが垂れる。
   遠くに飛ばせないなどもそれらの要因です。 
   SiC&オールトルザイトガイドのロッドは#2番であっても正確で、しっかりとしたダブルホールが誰でもできます。
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  オールSiCガイドやトルザイトガイドのフライロッドでは、フォルスキャストの時にガイドの中を行きかうラインの音は
   全く聞こえないといっていいでしょう。バックキャストでは予想もしない力でラインは後方に伸びます。だから
   ダブルホールはとてもスムーズです。飛距離も凄くライン油のメンテナンスを忘れてしまうくらいです。
   もちろん、魚の合わせも機敏で、ラインブレィクも大幅に軽減、コントロールやリトリーブなどすべてに快適です。

   釣り糸、ラインなどを使う釣り竿でリールを使うものはどのロッドでも、常にラインの抵抗のないガイドの研究を続け
   快適なキャスティングや釣りが出来るものを市場にリリースしています。飛距離、快適性、キャスティングのし易さなど
   伝統だからと言って10円単位の安価でライン抵抗の大きい針金で、スムーズなダブルホールが出来ない。
   フルラインくらいがいつまでも出せない状態で使い続けることはもちろん、ナイロンの柔らかいラインでも傷や溝が
   出来てしまうのは、とても原始的で笑って住むことではないような気がします。

 純国産ハイカーボンと、フライのガイドには京セラのSiCリングを装着した
 FUJI SiCガイドをトップからバット部分まですべてに使用。

 SiCガイドの飛びの凄さをリーズナブルな価格でダブルハンドロッドでも実現!さらに純国産カーボン素材で脅威の軽さと
 飛びを実現!フライロッドというものがこんなに快適で振ることも釣ることも楽しいものであるとわかるはずです。

 タイトなループと抜群の遠投性能!それがオールSiCガイドを装備したSchmitt DH FlyRod なのです。オールSiCガイドの
 フライロッドはスネークガイドロッドの20%増しで飛ぶことはFUJIガイドで立証されています。 

 ** 最強のフライガイドをまとっただけではない、最高級の素材と25年の集大成の高性能を常に進化させて提供しています。
 そこには、誰もが驚嘆する軽さや飛びだけではない、高級ブランクを使い、それぞれの番手や長さに用途に合わせて
 デザインされています。スネークガイドの何十倍もする高価格のSiCガイドを、さらに生かすために最高の性能のロッド素材を
 組み合わせてこそ、Schmittフライロッドといえるのです。高いブランク、高価なガイドでも出来る限り多くの方々に
 素晴らしいキャスティングや飛び、そして磨耗のないガイドの高性能なラインワークを体感していただくために価格を抑える
 努力をして提供しています。購入者にはこの高性能がこんなに安いのは凄いと言われているのも事実です。

 後端部からヘナヘナと落ちて飛ぶようなことなもなくとてもタイトで力のあるループで遠くへ飛ばせます。

 ダブルハンドフライロッド Schmitt DH シリーズはオールSiCガイドで
 ラインによるガイドの磨耗はゼロ、飛距離は30%増。

 シューティングスペイ、オーバーヘッドキャストのすべてを高い次元でこなす Schmitt の
 本格的ツーハンドロッド! 6 機種、、、用途に応じたアクション長さをラインアップいたしました。

 Schmitt DH Rod は実戦的なシューティングスペイのロッドです。シングルスペイ、あるいはダブルスペイなどでも
 水面でバシャバシャとすることもなくアンカーやDループのライン加重をロッドに伝えますので、とても静かに遠くへの
 シュートが出来ます。立ち込みの釣りでも12mくらいのヘッドをコンスタントに40mくらいは飛ばせますので魚を誘う
 リトリーブも30m近くは常に出来ます。静かに遠くへ飛ぶ!長いリトリーブも可能!これこそが実力派のロッドです。

 Schmitt DH Rod は20m以上のロングテールを使うスペイロッドではありません。使えないことはありませんが
 20m以上の長いヘッドを釣りで操作するには相当のうるさい水音を覚悟し、またバックスペースもそれなりに必要です。
 川ではどうなのかわかりませんが、止水で立ち込んで長いラインを投げるのは大変です。仮にそれで30m投げたとしても
 釣りの為のリトリーブは10mくらいしか出来ません。何故ならこれらのロングスペイラインはトップにすべて入り込んでしまうと
 立ち込んでる場所では、またバシャバシャと相当な労力でトップからヘッド部分のラインを出さなければ
 キャスト体勢に入れません。それが釣りに使うのは困難であるということは、川では流れの下流側にラインを打ち(この方が
 テンションがかかりキャストが楽)しかも、水面から50cmも高い台の上に立って練習いしてることからもわかると思います。
 しかし、ロングラインのスペイキャスト(トラディショナル) はその誕生のいきさつは大河でのサーモン釣りから始まったものだと
 いわれるだけあり止水では無理があるのはお分かりだと思いますが、スペイキャスティングの練習には長いラインの
 おかげでターンのさせ方、ラインの裁き方など短いシューティングラインとは比較にならないくらい難しくとても勉強になります。
 ロッドの扱いも上手くなりスペイの技術の向上には不可欠な気もします。機会があったら釣りではなく練習としてやってください。

 * Schmitt ロッド購入者でこちらに来れる方のキャスティング講習は何度でも無料です。

 タイトなループで遠くに飛ばせる!華麗なスペイキャストが誰にでも出来る!それがオールSiCガイドのSchmitt DH RODです。
 SiCガイドは円でラインを受け止めるのでスネークガイドのようにラインを根元で受けてこすることでロッドやラインにねじれを生じるようなことはありません。
 ただしスピゴットフェルール(インロー継ぎはシュート方向への抜けかけによるゆるみが出やすいので慣れるもでは1、2時間に1度くらいは継ぎ目を確認してください。
 1日中釣りに終始して確認を忘れがちな時はフェルールワックスやテ−ピングによる補強をしてください。ただし、テーピングはテープによってはつなぎ目の塗装や
 エポキシ剤の剥離が出来る場合もありますのでお気を付けください。また、振り方など個人差により抜ける場合もあります。

 オールSiCガイドの ダブルハンドは リトリーブや魚の取り込みでヘッドを手元近くまでとりこんだあとに再度
 キャストする際に軽い動作でスムーズにトップ先端からヘッドが出ます。したがってよく見るロッドを横に振ったり
 バシャバシャあおるような見っともないことはしなくてよいのです。また、オールSiCフライガイドのロッドなので
 ラインはすべて円の中でどこにもこすれずスムーズに動いています。スネークのようにロッドの根元を
 シューティングラインがこすれて這うこともないのでシューティングラインがねじれることもありません。
 「ラインのねじれ除去」といってロッドをくるくる回すなんて変なことはしなくても大丈夫です。 
 「ラインのねじれ除去」 とはどういうものか左のタイトルをコピーして検索、その様子が見れます。

 50m先へのシューティングスペイもすぐに出来るようになる!オールSiCガイドの

 ダブルハンドロッドのスペイキャストはどうしてよく飛ぶのか!


 ▲ その理由をスネークガイドの飛ばない要因を検証した結果で記入します。 ▼

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 どうして簡単に飛ばせないのか? 

 いつまでたっても上手くならないのか? 

 フライラインの後方から落ちるように飛ぶのか?

  それはスネークガイドのダブルハンドロッドではスペイキャストをする際のバックアプローチではとんでもない問題が発生するからです。


 ● 一番大きな問題はバックでDループを作る。スペイラインを後方に流して飛ばすためのアプローチの形を作るなどの
 動作の際に実は、太いスペイラインはスネークガイドの根元でロッドに擦れて前方からの円滑なラインの動きが阻害されて
 しまうのでせっかく前でアプローチのためにラインを伸ばしてその反動でバックに持ってきてもその行為は
 遮断されたことになります。その大きな証拠がロッドの捩れでテーピングをしないと抜けたり回ったりの有様です。
 もし、オールSiCガイドのようにラインを円の中で受けていればフライラインがロッドの根元にこすれることも無いので
 捩れ防止のテーピングも要らないし、バックでのアプローチの際に前方からのラインパワーを損なうこともありません。
 さらに、初動の際の前方でのラインのループも綺麗な円が描けてバックのDループも綺麗に出来るのです。

 ● オールSiCガイドのダブルハンドロッドは(スネークガイド主体のロッド)の飛距離20%増!
 スネークガイドのロッドでルアーロッドを作り0,6号のラインで5gのスプーンを投げてみました。バックのアプローチの時点で
 ラインは切れてルアーは後方に飛んでいってしまいました。バックでもロッドは当然曲がるのでラインがガイドの根元へに
 擦れる抵抗は前方よりはるかに大きく、ガイドの針金部分の左右にブランクの部分と前方のキャストの3倍になるのです。
 上手く切れないで飛んでも魚を掛けるとやり取りですぐに切れてしまいます。当然ながら針金ガイドの摩擦の凄さを証明しています。
 これはフライでもいえることですがどんなに高級なラインを使ってもこの摩擦係数の高いガイドでは意味がないと思います。
 オールSiCガイドなら潤滑のためのライン油も要らない。汚いテーピングもしなくていい。そして結果的にラインが抵抗無く
 ガイドの中でスルーしていればバックで出来たDループは常にアンカー部分の前方のラインとの脈絡を保ちいつでも
 パワーをためた状態でキャストが出来るのです。だから簡単に遠くに飛ばせるのです。


  Schmittエリア 本流 湖 ソルトウォーター #2 #3 #4  #5  #6  #7  #8 オールラインナップ
  高性能 軽量 遠投ロッド

 Schmittフライロッドの購入者の8割ほどが、リピーターになっていただき、Schmittの他の機種も何本も
 お求めいただいています。そのリピート率はおかげさまで3年間で400%を(3年で1人4本)超えるものです。
 最初の購入後に6か月以内で10本などという人もいて皆様方に支えられての結果です。
 感謝の言葉とともにこれこそが、今までのロッドにない性能はもとよりオールSiCガイドロッドの
 素晴らしさの証しとも思っております。
 SiCガイドは単体でもスネークと重さはほぼ同じ、あるいは軽いものもあります。そしてワンフットなのでロッドには
 スレッドもラッピング塗装も半分で済むために実際は何グラムも軽くなります。さらに大きなメリットは距離が
 20%以上余分に飛ぶことと、スネークガイドのように両方の足を縛ってるわけではないのでロッドのねじれや
 ブレが殆どなく曲りもとてもスムーズできれいなものです。また、摩耗もなく滑りもよくいつまでも快適に使えます。