Schmitt  Flyrod 高次元 高性能の秘密 今までのフライロッドとは違う夢の飛距離、快適な操作性をご堪能ください。

  一般的な針金のスネークガイド、あるいはワンフットのワイヤーの
   ループガイドのフライロッド。(シングルハンド、ダブルハンド 共)

 針金の重い2本足のスネークガイド、そのガイドを繊細なロッドティップ部分に1本を2か所で留める為に
 ラッピングで重くなりさらに、ワンフットならほとんど邪魔しないティップの曲りも2か所で固定されるので
 大きくロッド本来の曲りを損ねてしまいます。また、バックキャストではラインがロッドに擦れるために
 大きな摩耗と抵抗が快適なフライキャスティングを阻害しているのです。

 しかも、最近はシングルハンドのロッド7.6フィート クラスで¥95.000もする、S○○Tや、Japanブランド扱いの
 #3番ロッド(出処は極東と思う)などのものが¥65.000円以上もする。しかも、針金スネークでどれもこれも
 似た様なブランクの作りでアクションは鈍く重い物が多い。価格はありえないほど高く、ガイドもブランクも
 セットロッドやスターターキットと変わらない。宣伝されてブランド化しただけで想像を絶する価格帯にるのだから
 信じがたい。このような価格では、渓流、湖、エリアなどと用途や番手別にそろえることなど尋常に出来ない。
 フライロッドのガイドの価格がSchmittのトップガイド1本にも満たない価格でロッド1本分を賄って作られてる
 ロッドがいつまでも存在することはありえないと思う。昨今の販売事情からうかがえるが、その反動が1本に
 7割も8割もの利益を載せて売られてるのだからユーザーもかわいそうだ。一番悲しいのは、その程度の安価で
 作られたものが高性能であるわけもないし、それをとてつもなく高く買って使用してるのだから同情の思いだ。
 尤も中には飛ばなくても、たとえ、自分が下手でも高級ロッドを持ってるという意識だけで満足して
 遊んでる方々もいるのであまり言うわけにはいかない。しかし、まともなキャスティングが出来なくても
 高かったロッド、ブランドだという意識だけが随一の逃げ道でありステータスの人もいる。

  Schmitt は 純国産グラファイト素材と最高性能、最高級ガイドを使い最近の他メーカーのロッドより半分近くも安い価格で
 ご提供しています。それは高価格のロッドを買ったのに飛ばない、ちっとも上達しないと思ってる皆様方に、簡単にフルラインも
 出せて軽快で華麗なキャストに感動できるロッドを手にしていただきたいからです。そして、それを手にしたときに
 フライキャスティングというもの、フライフィッシングというものがこんなに素晴らしいものかとわかってもらいたいからです。

  Schmitt フライロッド....オールSiCガイド Or TRガイドのロッド。(シングルハンド、ダブルハンド共)

 ロッドを持ったその時からダブルホールからすぐに覚えられ、20mクラスのキャスティングから始まる世界が如何に
 楽しいものか、おわかりになると思います。キャリアのある方、ベテランなら、それまでの技術が反映して飛距離は
 今までの倍以上に飛んでいくような凄い感覚と力強いトルクフルなループに驚かれることと思います。
 実際に#4番ロッド以上なら初心者でも26mフルラインは教わらなくてもすぐに出せるようになるはずです。
 ベテランならコートランド444、マスタリーエキスパートディスタンスなどの32mフルラインで楽しむことができます。
 また。#6(876)を含めた7.8などの高番手のロッドではエアフロ40プラスWFの40m近い長さのフルラインも
 出せるようになるでしょう。


 ◆何故、このロッドがずば抜けて凄いのか!そのすべてを一般ロッドと比較して詳細に検証、公開いたしました。

 1、 カーボン素材 Carbon Material

 すべてのロッドに於いて国産の最高級の高品質のカーボンを使用しています。
 現在飛んでいる最新鋭の航空機のボーイング787も日本のカーボン素材を使用しています。
 外国製のロッドや日本の各メーカーが使用してる韓国や中国製のカーボン素材とは桁違いに高性能、高品質の
 日本の炭素繊維を使用したフライロッドが、Schmitt です。
    


 しかもブランクの厚さが有名外国ロッドや、日本のアジア依存のブランクを使用したロッドと比べて2倍、3倍も厚いのに
 重さはそれらのロッドより軽いのです。だから持ち重りもなく軽快に使えて丈夫で、さらには薄っぺらな素材のロッドとは
 違う、トルクもパワーも生まれるので飛距離やループの力も格段に違うのです。

 ご覧ください! こんなに厚さが違うのです。各写真の左側がSchmitt 右が他社のロッド。
       
 Schmitt 876  USA #6番Rod   .......  Schmitt F91−8/9  日本メーカー #9番Rod

 信頼、安心できる厚さを持ちながら軽さも抜群です。一般のロッドや外国製のものは軽くしようとしてブランクの厚さを薄くします。
 Schmittは軽くするために最高級の素材を使用します。その差は飛距離や耐久性、ループなどのトルクに顕著に出ます。




 2、 フライロッドガイド Fly Guide

 Schmitt は常に時代の進化を見据えた最先端のFuji SiCガイドのフライロッド用のガイドをバットからトップに至るまで
 すべてに使用しています。また、シングルハンドのライトロッドには最新鋭のトルザイトガイドも用意しています。
 だから、ビギナーでもすぐにダブルホールが出来るのでフルラインも当たり前の状態になってしまいます。
 その結果、長いフルライン(マスタリーロングディスタンス 32mや フォーティープラス 38m)などを使用したり
 シューティングシステムやスペイラインなどを用いて40m以上先のキャスティングでの釣りが本当に素晴らしい
 フライフィッシングの世界を教えてくれます。もちろん、ダブルハンドロッドもオールSiCガイドのおかげでフライラインが
 円滑に作用してスペイのDループがとてもきれいに出来るので、ビギナーでも30m位からキャスティングが始めれます。

 SiCガイドのSiCとは京セラの発明したシリコンカーバイドというファインセラミックスです。
 それを、世界ナンバーワンの Fuji ガイドの技術でチタンやステンレスなどのフットで包み込み
 ナイロン、その他のあらゆる釣り用のラインの円滑な運動を助けるために出来たものです。

 P or T  LNSG    LSG   T-KTTG   T-FST  etc.......  
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 どんなに良いフライラインを使っても意味がない。飛距離も大したことなく滑りも悪い!

 針金スネークガイドは強度も硬度もとても低く摩耗率が高いので今ではフライロッドにしか見られない化石的な
 存在になりました。しかもその価格は一般人が入手しても100本入りなら1本10円単位です。
 まさに、おもちゃの世界ですが、数少ないフライ人口の陰で利益重視の姿勢を崩せないメーカーでは
 SiCガイドの利点は痛いほど承知しているのですが踏み切れないのが現状です。以前にトライしたメーカーもありましたが
 SiCガイドは大量に用意して、円滑にそれらのすべてを絶えず切らさずに揃えておくことが出来ないと続きません。

 最近(2015,11)Schmittを買いに来られたお客様が持参した
 1年ほど使用していたUSAブランドの#6番ロッド 
 
 この持ち主はこちらの#6番ロッドで、今までできなかったにダブルホールがすぐに出来て、最初このロッドで
 振っていた距離より2倍近いほぼフルラインを出した。こちらも借りて振ってみたところラインが後方にも引かれず
 シュートも引っかかるので 確認したところ、これらのライン溝がトップガイドを含むすべてのスネークガイドにあった。
 ラインのベリーが溝に埋まる深さでこの状態ではフライラインの新品も10回も振ればコーティングが剥離して
 傷だらけになってしまう。本人もこの時、こちらが指摘するまで気づかなかったので
 ▼ ぜひ、スネークガイドのロッドを使用中の方はご愛用ロッドを点検してみてください。

スネークガイドはSiCガイドより軽いから使ってるというのはうそ!

 針金スネークガイドはSiCガイドに比較して軽いというのは全くのでたらめであり、検証していないのか、あるいは利益を
 考えたときに釣りの性能もキャスティング性能も格段上のSiCガイドを承知しながらも認めなることが出きない口実の
 大きな一つがこれである。それは、そのことを公にすることで崩れるフライロッドの利益の牙城を死守できなくなる
 からである。もう一つの逃げ言葉がスネークガイドは「フライロッドの伝統」などと馬鹿なものある。この時代に進化を
 しないのは可笑しい話ですべてのリールを使う釣りのガイドはリングガイドのトルザイトやSiCである。
 それでないとラインが切れたり滑らないからである。また、ガイド市場の大御所のFujiガイドの30年以上前の
 著書「ロッドクラフト」の72ページから75ページの中でスネークではなくリングガイドの素晴らしさを記述してる。
 当時のSiCではないハードガイドで全英フライキャスティングチャンピオン「オムリー トーマス」氏がスネークに比べて
 飛距離20%増しで飛ばしたことも記してあるが、今のSiCガイドやトルザイトガイドのロッドなら30%増しであることは
 間違いない。そのことは、Schmitt フライロッドで#4番以上なら誰もがフルラインをシュートして出すことからも
 納得できるはずである。ところでスネークが軽いから使ってるとか「SiCガイドは百害あって1利なし」とか言ってる
 馬鹿な輩(やから)もいるので、もう一言記すがスネークが軽いからとか、「SiCが百害、、」とか言うのなら
 その言葉の発信元のロッドがバット部分に大きい両足のSiCガイドを2個も使ってるのが合点がいかない。
 スネークより重いというものを使ったり百害あるものは1個も使用していけないはずであり、その言い訳も
 聞きたいところである。実際にそれらのロッドを試してみたがフライラインドレッシングは常時ラインに施さなければ
 引っかかるしラインに油があってもバックキャストの時に後方でガイドの根元にラインが擦れダブルホールが成立しなかった。
 オールSiCに慣れてしまうとその差はとても大きく歴然としていてそのロッドのキャスティング中はイライラ感だけがつのった。


  * 検証!フライロッドの使用ガイドの重さ

             
  ロッドのトップ及びバットの両足のSiCガイド以外に使用する、ワンフットSiCガイド及び
  スネークガイドなどの計量データーです。ガイドはどちらも同じ内径の#8mmです。
 スネークガイド(PB社) 5個 1.6g   P−LSG(Fuji) 5個 1.5g  T−LSG(Fuji) 5個 1.2g   T−KTTG(Fuji) 5個 0.8g

 スネークガイドはSiCより軽いというのは全くのでたらめか想像での発言である。
 同径なら上記のとおりであり最近のトルザイトに至っては半分の重さである。

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 * せっかくなので、スネークガイドのロッドによく使われているワイヤーガイドのトップガイドとSiCトップも計測してみた。

  ワイヤートップガイド(PB社) 5個 2.5g    T−FST7 1.8(Fuji) 5個 1.2g

 針金は細く見えるので概念で軽いと思ってしまうが、工業の初期の産物と、最新鋭のSiCガイドを装填したチタンフットの
 トップガイドとの重さの差は歴然としている。抵抗だけではない軽さからのラインスピードの向上は飛距離に大きく影響する。



 3、 ロッドグリップ Rod Grip
 Schmitt はキャスティングや釣りで重要な部分のグリップ(コルクハンドル)もに時代の進化を見据えた最先端のもので
 耐久性に優れていて、なおかつ快適な握りを実現した高価なバールコルクを使用しています。その素晴らしい
 グリップハンドルは従来の天然コルクのように、手にあたる感触が不快な溝ができたり、ボロボロになることもなく
 また、汚れて黒ずむこともありません。仮に汚れても洗剤で洗うこともできて、洗ってもコルクがざらついたりボロボロに
 なることもありません。Schmittのコルクハンドル(グリップ)は1個、1cm幅で¥250円から¥300円もするものを
 シングルハンドでも何個も使用しダブルハンドでは20個前後も使用しています。価格はもちろんのこと、その1個1個を
 張り合わせて旋盤で切削して作りますので手間も大変なものです。これも、恒久使用のガイドを纏ったロッドが
 コルクハンドルがすぐにボロボロになったのではいけないという思いから実現しました。もちろん、研究されつくした硬さの
 合成強化コルクとラバーコルクを使用したハンドルは、従来の場所によって硬さにばらつきのある天然コルクの感触とは違う
 均一な感覚のグリップ感が飛距離を大幅にアップさせています。




 まとめ  ガイドの違いによるフライロッドの事実 Flyrod on the guide

 ガイドはロッドの一部で非常に大事です。ライン放出の際必ず干渉しますので、ガイドの性能が
 悪いと  正しいダブルホールも出来ません。また、ループにもウェーブ(波)が出たり
 バックキャストでラインが地面に当たったりします。何より楽しい飛距離が得られません。

 SiCガイドを使わないのはスネークガイドはロッドの曲りに沿ってロッドの根元から離れずにラインが行き来するので
 フライロッドの曲りと同じ場所で運動するから良いなどという記述がありました。それは下の@の写真のことだと
 思いますがバックキャストの際に後方に曲がるときはロッドに張り付いて確かにラインはロッドに沿ってますが
 これってロッドを擦(こす)ってるどころか曲りの裏の方までラインが回り込み、とんでもない抵抗を受けています。
 しかしながら、ロッドからラインが離れずに曲がるからスネークガイドが良いなどとの無知な発言はAのロッドを
 前方向に振った時に当然ロッドも前側に曲りスネークガイドの先端部へフライラインが離れていく
 状態になるのをどう説明するのか聞きたいものである。

   スネークガイド 搭載のフライロッド 
 @ 
 後方にロッドが曲がった際にラインはロッドの裏側に回るなどのとんでもない現象が起きるだけではない。ビギナーがすぐに
 ダブルホールが出来ないのは、このようにフライラインがロッドに大きくこすれて抵抗を受けることが要因である。
 だから、かなりのベテランでも後方に快適にラインが引かれる感覚を持てるわけもない。

 A 
 前述のロッドの根元に近いところでフライラインが行き来するから云々の無知な発言はさておいて、スネークガイドは前方にロッドが曲がった時は写真のように
 フライラインはロッドの沿うどころか、一番遠くに離れるのである。逆にロッドの根元をこすることがないので、後方で引かれることを感じなかった感覚があっても
 前方のキャストではラインはスムーズに伸びて行く。あとは、ガイドの摩耗度や滑りの問題だが、後方でのリスクが大きすぎるのでフライロッドのガイドとしては
 向かない。他に代替品や優れたものがない時代のガラパゴス的な産物に過ぎない。この安価でリスクの多いスネークガイドの影響でどれだけフライフィッシングが
 飛ばない、難しいものになってるかと思うと残念である。ラインの抵抗がキャスティングやループ、ラインブレイクなどの要因であることは上の写真の通りである。

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   オールSiCガイド 搭載のフライロッド 
 @ 
 後方にロッドが曲がった際にもラインはロッドに大きく擦れることがない。一番のメリットはガイドの根元でも先端でも常に同じ状態でスムーズにラインが
 行き来することである。スネークガイドのように2か所で(実際には4か所、詳しくは後述)抵抗を受けるようなこともなく摩擦抵抗の少ないSiCガイドなので
 バックキャストではラインは前方と同じように伸びていく。だから、初心者でもダブルホールからキャスティングが自然と出来てしまう。ベテランなら後方で
 強く引かれるラインを感じるのでシュートのタイミングはもちろんのこと、トルクのあるラインが後ろに伸びた分だけ前方のキャストが強いものになり
 スネークガイドの飛距離とは違う素晴らしいシュートが体感できる。フルラインはもちろんのこと、シューティングラインなら尚更のことライン抵抗のない
 SiCガイドはスネークガイドでは一度も体感できなかった素晴らしいフライキャスティングの世界へと誘ってくれる。

 A 
 前方にキャストしてロッドが曲がった際も後方以上にラインがロッドに干渉することもないので、フォルスキャストのラインはきれいなループを描いて行き来する。
 もちろん、シュートではスネークガイドの30%増し以上の飛距離が得られる。スネークガイドでは釣りの最中にラインの滑りが悪くなり、1日に何度も
 ラインドレッシングをすることもあるが、SiCガイドでは不要である。事実、何年もラインに油を塗ったことがないが殆ど快適である。ただ、キャスティングは
 良いとしても釣りの際にフローティングラインの先端が沈むと具合いが悪いのでそのあたりに塗布することがあるぐらいである。 





  補足1、 ガイドの違いによるフライロッドの仕上がり

 SiCガイドのロッドとスネークガイドのロッドでは、その仕上がりでも当然大きな差が出る。まず重さはガイドを2か所で
 止めてラッピングを施すスネークガイドロッドではエポキシ塗装の箇所も増え、その重さも2倍になる。また、2か所で
 ガイドを縛ることになるのでバット部分の硬いところでは問題が少ないが、ロッドのトップ側の柔らかいところでは
 ロッド本来の曲りを妨げてスムーズなロッドベンドが出来ないで大きなウィークポイントとなっている。
 一番問題なのは下の写真の右、Aで分かる通りバックキャストの際にフライラインがガイドが円でないために2か所で
 抵抗を受けることだ。更に前述の検証になるがガイドを固定したスレッドのラッピングの2か所の部分を大きく擦るので
 4か所の余計な抵抗を受けている。このことはキャスティングの問題はもちろんだが、フライライにも決して
 良いことではない。だからフォルスキャストがスムーズでないとか、飛ばないとなると油ばかりラインに
 塗布するようになったり、その所為にもするのかもしれない。



 硬度、2000(ピッカーズ)の抵抗、摩擦、摩耗の少ないSiCガイドが
 ライン抵抗の最も少ない状態でフライラインを通過させる。飛ぶのは当然。
  硬度、ピッカーズ、良くても400、500以下の柔らかくて抵抗の多いガイドが
  金の2か所の他にロッド部分でもラインを擦る。飛ばないのは当然だ。
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 補足2、 ガイドの違いによる仕上がり重量の比較

 全く同じ素材の同じ長さで同じ重さの同じ場所をカットしたフライロッドのブランクにSiCガイドとスネークガイドをラッピング。
 エポキシ塗装はしていないが、当然その仕上がりでも当然大きな差が出る。 
    

左 写真 スネークガイド  右 写真 SiCガイド 
 ガイドを2か所で止めてラッピングを施すスネークガイドとワンフットのSiCガイドの       
 重さの差は 僅か1か所で0.3gも違う。トップ7か所では当然2gを超える計算になる。