Schmitt Flycasting Movie  UG 使用編     
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 新企画  オールSiC Schmitt で フライキャスティング 時短で極める

 @ シングルハンドロッド 編

 こちらでキャスティング講習を受けれない遠方の方でも、これから、順次記載される
 キャスティングの簡単解説で、フルラインはもちろん、シューティングシステムで40m
 さらには、上下幅、30m以下のとてもナローなループのフォルスキャストが
 出来るようになります。

 高性能 フライロッドと オーSiCガイドで、ダブルホールは勝手に出来てしまう。
 さらに、フルラインや超遠投のシュート、スペイキャストまでをとても簡単に
 出来てしまう。 Schmitt フライロッドは 独習でも素晴らしい世界へと
 誘います。針金のスネークではなかったロッド性能を極限まで引き出す
 ラインのスムーズな動きと伸びに今まで体感したことのない
 高次元の快適なキャスティングに

 Schmitt フライロッド 独習 短時間で
       フライキャスティングを極める!
 ⇒ フォルスキャストのストローク

 フライラインの長さにもよるが、WFのヘッド部分や一般的なシューティングヘッドの長さを
 ロッドのトップガイドから少し出してキャスティングをすることを考えるとラインの長さに合わせた
 ターンのタイミングやラインスピードに合わせた動きを計算するとロッドを平行に移動させる
 (リールの移動距離と考えてよい)距離は40p位がベストである。前10時、後ろ2時に
 ロッドの倒し角度を保ちながらリールを平行に移動させることでタイトなラインループが
 容易に出来るが一番の役目はフライロッドのバット部分を曲げることで
 そのことにより風に負けないトルクのあるフォルスキャストが実現する。

 ⇒ スタートのロッドを持つ手はあごの前あたり、手首は壁をこするように平行移動  ⇒ 脇を開いて行くとロッドは真っ直ぐに移行する、バックの手首は耳の後方くらいがベスト

 ⇒ 壁をこするように平行にロッドを移行することでラインは前後に真っ直ぐ飛ぶ。脇を開くことで平行移動が可能だ。 

 × 脇を閉じるようにするとロッドは背中に回り込む。
 ラインの軌跡は捩じれ自分を釣ることになりかねない。

    誰でもご承知の通り自身の目で確認できる
フォワードのラインの軌跡は真っ直ぐに振る人
は沢山いる。前方ではラインがスネークの
ふくらみの中を行き来してブランクをこする
こともないのでリールを横に向けず真っ直ぐに
振るのが快適だからだ。しかしながら遠投や
風に強いキャスト、あるいは美しいキャストを
したいなら下の図のようにバックキャストも
正しく振らなければならない。
フライ経験長い人、あるいはインストラクターと評する
人やメーカーのスタッフなどのビデオなどでも多く
見られるとんでもないキャスティング。写真のように
バックキャストの際にフライリールを外側に向ける
しぐさをする人が多い。この動作はスネークガイドの
ロッドはガイドを横に向けて振らないと後方にラインが
伸びないのでそのことで知らず知らずにやってる人も
多くいる。念のためにメーカーのインストラクターに
聞くとスネークガイドの抵抗から回避するために
意図してやってると答えた者が多くいた。
リールをバックキャストの時に外側に回した人の
ラインの軌跡は上から見ると図のようになる。
エリアでは隣の人の方にフライがいくのでとても
危ない。少し我慢して後方にねじれないでラインが
伸びてから手首が開いていくのはラインの軌道を
作った後なので構わない。しつこく言うが手首を
外に捻り、最初からリールを横に向けて振るのは
結果的にバックはサイドキャストなのでタイトで
強いラインが伸びていけない。ある意味バックの
キャストはふにゃふにゃの手首のダンスである。
  

 フライのキャスティングが、一般的なWFラインのフルライン(26m前後)なら、ラインのヘッド長も
 9m前後と短くフィニッシュのフルラインのシュートを計算に入れても小さなストロークでも
 フォルスキャストが出来るのでフライリールは横に向けたりしないで真っ直ぐ移行することが出来るはずである。
 フライロッドのキャスティングはフォルスキャストするラインの長さに合わせてバット部分を曲げて
 トルクを発生させることであり、タイトなループも距離もそのパワーで得られるものである。
 ロッドのティップは釣りをする要素を持った部分であり、フォルスキャストでバットから生まれたパワーの
 延長で曲がるのはやむを得ないが、キャスティングするのにティップをフニャフニャさせたりしても
 ラインループは暴れたり広がったりでナローループなどは永遠に作れない。
 だから、前述のバックキャストに移行する際にいきなりフライリールを外側に向ける行為は
 ティップだけを横にはねてるだけで、正しくまっぐ後方にラインが伸びることもなければ
 トルクがないのでフォルスキャストやシュートにも強い力が生まれない。

 フライキャスティングのラインのパワーが一番生まれるのはループが出来たときの下のラインに
 対して、残っている上側のラインが下のラインの真上にあることが大事であり真上にあることで
 その負荷(重さも)が下側のラインともども、フライロッドのバット部分に伝わりトルクのあるキャスティングや
 遠投のシュートにつながるのです。前述の手首やリールを外側に向けたキャストは後方で
 ラインはサイドに流れていて、その分はフライロッドに一切負荷を与えないと考えるべきです。
 むしろ、横に垂れたラインでは正常に前方にシュートすることも難しくなります。

 フライラインは前後とも最終的には横にねじれず出来る限り下のラインの上でループが
 形成されることでロッドにラインの負荷をロスせずにかけることが出来ます。この立証は
 タイトなループが出来ない人でも1m以上のワイドなループでも良いですから
 (出来れば意識して後方で1mくらいの幅のループを作ります。)
 バックキャストで真っ直ぐ後方に下のラインの真上に上のラインが来るようにしながら
 上のラインが伸びたら(ターンしたら)シュートしてみてください。今まで、リールを外に向けたりして
 真っ直ぐ振れれなかった人は従来の飛距離の最低20%増しで飛ぶはずです。
 実際に私たちも、WF6Fの40m強のフルラインをタイトなループでシュートをしていると
 正確に下のラインの上に上のラインを持ってくることと、細いループの為にbackのターンを
 つかむのが瞬間的になり難しくなるため、40mが出なくて苦労してるときに、それらのスタイルを
 一変させて1m以上の幅のループをバックで作りシュートすると40mとても容易に出てしまいます。

 エリアなどの狭い場所での安全面や、実際の飛距離や、人から見たときの美しさも考えて
 出来る限りの横振り、特に最初からバックキャストに移行する時にフライリールを
 向けてしまう行為はやめた方が良いと思います。スネークガイドの場合は知らず知らずに
 その醜い行為が派生してしまうのもやむをえませんが、ライン油をこまめに塗って
 バックの時にロッドを横にしなくても良いようにするか、あるいはこれは今まで内緒にしてましたが
 フライロッドのバット以外の部分のスネークガイドの多いトップ部あるいは4ピースなら
 トップと次の2番目のブランクをバットのフライリールを真っ直ぐにしてみたときに
 利き手の90度外側にスネークガイドが並ぶようにセットしましょう。
 これで、ラインはフライロッドの素材に干渉せずにダブルホールもすぐに出来て
 バックラインも後方にスムーズに伸びるのでリールを横に向けるなんてことをしなくなります。
 最も、ガイドはすでにリールを横に向けた位置にセットされてるので、横に向けられては
 ガイドは後ろ向きになります。(実は後ろ向きなので、これもまたラインはブランクをこすらない)
 
 以上のことで、リング状のオールSiCガイドロッドはラインがロッドの素材に干渉しないので
 フライリールを横に向けたりするなんてこともなく、思いっきりタイトなループで強いシュートが
 可能なのはわかったと思います。ただ、スネークガイドだからと言ってフライリールを最初から横に
 向けてしまうのは愚の骨頂ともいえます。遠投やフォルスキャストのヘッド部分が15mから20m以上の
 ロングなものだと、当然ストロークも大きくなり人間の腕の長さや、大きく脇を開いても届ききれない
 場合が生じますが、その際に結果的に後方でフライリールが、やや横向きになってる
 ことがありますが、これは真っ直ぐバックに伸びるラインを形成した後のことであるので
 一切の問題はありません。意図的にバックキャストでラインが滑らないからとリールを横に向ける
 鯉とは全く違います。リールを横に向ける人、外に向ける人。こういう人は前方のキャストの時も
 やはり手首を回している人が多い。とにかく後ろでまともなループを作りたければフォワードキャストと
 同じように真っ直ぐ振ること。ラインは正しく後方に伸びていくように常に考えて振るようにしたい。



 次に現在公開されてだれでも閲覧可能な動画の中からフォルスキャストを
 しているものを探してみた。都合上、評価を避けるがフライリールの向きや
 フライラインの行方を見極めて参考にして見てください。真上から見たら
 どういう軌跡でラインが動いてるのかを考えたり、自分自身をキャスターの
 横にいると仮想して考えても面白くなります。

 ■ https://www.youtube.com/watch?v=cgom3YIzjIM

 ■ https://www.youtube.com/watch?v=XQa-kieir0M&t=63s


 ■ https://www.youtube.com/watch?v=6_cfyNQCjNc

   リール外向けキャスティングのみごとな完結編です。


 ■ https://www.youtube.com/watch?v=d8idd4kgXY4&t=159s

   これは有名ブランドのインストラクターで前方では真っ直ぐにしていますが、、、


  https://www.youtube.com/watch?v=kkVyEDEbPQY
   
   ハーイ! 私の右に来たら承知しないわよ! 


 ■ https://www.youtube.com/watch?v=M-cb2soOURE

   フライリール 外に向けたキャスティング 前から見るとこうなります。

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    こちらの方は真っ直ぐ振ることをしっかりと教えています。

 ●  https://www.youtube.com/watch?v=KyThAv-WPSg&t=222s

 ● https://www.youtube.com/watch?v=KyThAv-WPSg


    ビギナーには、とても参考になると思います。

 ▼ https://www.youtube.com/watch?v=l7hVAJxC9vM&t=72s

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  こちらのキャスティングはゼロスタートからレッスン4回ほど延べ5時間ほどの成果!

 ◆ https://www.youtube.com/watch?v=r31MhNF58mc

  かなりのタイトループなのでフライラインが上下で接触をするのを回避するために
  上のラインを僅かにサイドに逃がしてキャスティングをしてるが、タイトなループは
  後方でターンする際にはかなりのトルクとスピードがあるのでシュートの邪魔にはならない。

 ◆ https://www.youtube.com/watch?v=epWPb8IDzBI&t=141s





 ▼  現在 写真を交えて誰でも時短で素晴らしいきぅやスティングが出来るように
    参考になるものを、こちらのページを執筆中です。 

    順次記載します。 少しお待ちください。   2018 1月 16日 現在、、、