Schmitt Flycasting Movie  S-905MD   
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 スタッフのブログ V    2018  


 最近の出来事や、感銘したこと。 これからしたいこ、予定などを記入いたしました。


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 2018 10  6

 本日東京から、ソルトでスプニングやベイトリールなどを使用してbルアーをやってる方が
 当方にお動画を見てるいて、本当に初心者でもダブルホールが瞬時にできて出来て
 30m以上飛ばせるようになるのかと訪ねてきました。ビギナーとはいえルアーの
 キャリアがあるので基本的なものは変わらず、ロッドのストロークンオ撮り方
 前後の角度、軌道を説明してフォルスキャストを開始するとダブルホールは
 1往復目から始まる。やはりバックで強く引かれる、オールSiCガイドの効果である。
 ダブルホールが出来れば、あとは30mは簡単。インターミデイトのスペイヘッドだが
 実際は40m近く飛ばせるようになった。もちろん、体験した本人は驚愕と上機嫌
この動画はアップするべく編集中だが、ゼロスタートからそこまでの所要時間
 約、20分、もちろん前後で「きれいなループも作ってのキャスティングである。

■ キャスティング ⇒ 動画 


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 2018 9 25

 ブログ U に記載のように、北海道胆振東部地震を、ほぼ震源地近くで体験してから今日で
 20日。やっと、精神的にも肉体的にも落ち着いてきたこの頃である。
 しばらく、キャスティングレッスンのお手伝いも、ご遠慮させていただいてきたが
 いつまでも、そのような状態でも失礼である。また、こちらに、これ無い方々が
 当方の動画のように、すぐにダブルホールが出来て、投げれるようにならないかという
 ご要望に応えて、独自のキャスティング解析書とロッド操作の写真などを入り交ぜた
 説明書が完成。おかげさまで、こちらに来られない方からも今まで習ったことや
 思っていたことと違い、とても簡単で、きれいなループも出来るし、遠くに簡単に投げれたとか
 楽に30mが出ましたとか感謝のメールが来ました。
 手首は閉じない、後方では脇は開くとか、今までの概念から言うと全く逆になりますが
 今までのは、スネークガイドのロッドがバックキャストでラインがロッドの根元に擦れるために
 バックラインが下がったりするので、手首を閉じるなどと窮屈な投げ方を教えたり
 後方で脇を開かないのでフライラインは頭の後ろにラインが流れて背中に当ったりしてる
 ことがありました。一番いけないのは、スネークガイドはバックキャストで
 ラインの受ける部分がガイド本体ではなく、ロッドブランクを擦って受け止めるので
 バックラインが垂れがちになったりするため、ロッドを後方に振りながら
 フライリールを外側に向ける人が多くいます。インストラクターという人やメーカーの
 宣伝動画でも殆どの人がそのようなキャストをしています。
 これは、とても危険でフライリールを外側に向けて振るとロッドティップも一緒に
 外に向き、フライラインは外側(サイド)に流れてエリアでは隣の人に大きな危険を与えます。
 また、ロッドの性能は正確な曲がりで最大限に発揮されるのでロッドの軌道は真上から見て
 前後で完全に直線的に動かすのがベストです。
 おかげで、このキャスティング虎の巻は好評で遠方の方には喜ばれています。

 北海道から帰ってから、いろいろと落ち着くまで5人ほど断りましたが、やはり実際に
 教わりたい方も多く、北海道から帰って来ての初レッスンは船橋から来られた
 S さんから始まった感じになりました。
 
  ■ キャスティング ⇒ 動画


 一 渓

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