Schmitt Flycasting Movie  S-905MD   
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 スタッフのブログ X


 最近の出来事や、感銘したこと。 これからしたいこ、予定などを記入いたしました。



2019 11  5





2019 10  26

 高性能部品は良いに決まってる!

 飛距離、 キャスティングの簡単さ、 耐久性などすべてに高性能を発揮!

 その素晴らしさは知ってはいるが儲けが第一のメーカーなどではタブーの世界。
 知らぬふりを決め込んでいるのはフライキャスティングは難しいということで
 片づけてしまいガイドの所為にはしていないし買う方もそんなもんだと思ってる。

 実際は生まれて初めてのフライキャスティングで、ダブルホールから覚えて
 開始10分もすれば、殆どの人が綺麗なループが出来て20m以上を
 シュートしてる事実があるのだが、見て見ぬふりを決め込んでいるのだろう!
 
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 高いロッドを買っても、有名なブランドロッドであっても、時代錯誤の
 針金のスネークガイドでは、フライラインが抵抗を受けるだけでなく
 バックキャストではスネークガイドの根元でフライラインがロッドにこすれて
 干渉するので、ダブルホール、ループ、シュートなどに悪影響を与えています。
 
 フライフィッシングに限らず、ラインを通すガイドはSiCリングの方がはるかに
 優秀で飛距離、耐久性、すべてに素晴らしいのは常識で考えればあたりまえです。
 ルアーの人がスネークガイドで細いラインでスプーンを投げれますか?
 抵抗の大きさから飛距離は当然落ちるだけでなくラインはすぐに切れてしまいます。

 それでも、本当はSiCガイドの大きなメリットを知りながらもフライキャスティングは
 難しくて大きな練習が必要なものだとスネークガイドを擁護してロッドを作るメーカーや
 それを称賛して売っているショップが、このフライフッシングの足を引っ張ってるのです。

 どんなに、高価なロッドでもスネークガイドでは1本¥60円もしていないでしょう。
 実際に1000本入りのステンレスッスネクガイドは、1本あたり¥18円の
 1袋¥1.800円です。トップに使われているワイヤーガイドも安いところでは
 1本¥60円で買えます。さらに多くのブランドロッドもバット部分に使われている
 ストリッピングガイドもFUJIのSICガイドではなく、売価で1個¥200円ほどの
 韓国や中国製のリングガイドなどです。
 つまり、¥100.000円のロッドでもガイドに使われている金額はわずかで
 ¥500円前後だということです。

 これって、フライフィッシャーを馬鹿にしてないでしょうか!
 そうです。実は徹底的に馬鹿にされているのです。
 その事実はこちらで   

 SiCガイドではトップガイド1個で¥1.200円前後で、トータルではシングルハンドで
 ¥8.000円以上かかることからも、利益を考えたら絶対に無視していたいのが本音でしょうが
 最近は日本の大手メーカーでもエリアなどで多用する6番ロッドてオールSiCガイドの
 ロッドを発売してきました。もちろんスネークガイドとは違う賛辞の言葉を添えて
 紹介されています。 https://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/1784
 ロッドはディスタンス906-4 SIC です。

 さらにSiCガイドは百害あって一利なしと意味不明のことを言ってた方もこちらの
 トーナーメントロッドという最もキャスティング性能を要するロッドの説明では
 SiCガイドをトップにも使用、さらにバット部分にも2個も奢ったと効能を暗示しています。
 それより何位より自身が絶賛していたスネークガイドは一切使わずに
 他のガイドもリングガイドというSiCガイドと同じようなワンフットの円形ガイドです。
 百害あるのにSiCやリングガイドでまとめて大丈夫でしょうか? とても心配です。

 実は、百害はロッドの利益であり、SiCガイドのフライロッドはコストが高くなり
 避けて通りたいのが売る側の本音でしょう。

 でも、SiCガイドを使うことで誰でも僅か数分でダブルホールが出来て
 さらに、きれいなループのフォルスキャストが出来て30分もすれば
 25mから30mという遠投まで出来てしまう事実を無視するわけには
 いきません。


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