Maestro キャスティングレッスンすぐに上手になれます。遠くに飛ばせるようになります。



フライキャスティングは見られています!上手いか下手かは一目瞭然です。
 ダブルホールは初心者のスタートラインです。

 そして、きれいなループとフルライン。さらにはシューティングシステムで。
 30m、40m先に飛ばしてみましょう!これは難しいことではありません。

 ● SiC ガイドはバックキャストでフライラインがガイドの抵抗を殆ど受けないので
   タイトなループが作れる。ラインがロッドの干渉を受けないでスムーズに
   リング内を動くことでループは乱れがなく綺麗だ。
   当然、摩擦抵抗も少なくシュートの飛距離も素晴らしい。

 一般的なフライのループは中央部分が垂れて涙型状のふくらみが出来るが
 オールSiCガイドのSchmittではベリーが垂れず、水平で直線敵だ。
 ころがるループとかいう丸みを帯びたループとは一線を画すタイトなものだ。




 ラインが前方に伸びていく時点で、ロッドが不必要に曲がっていないのがわかる!
 これこそが、フライラインがガイドの抵抗をほとんど受けずにラインが走っていく証しであり、キャスティングはロッドの曲がる
 こと以上にフライガイドの内部をラインが円滑に走らなければならないということである。