G ランナー  Sランナー リトリーブの最高フライ         


  初心者が分速でここまでなる!

     これが最高性能 Schmitt オールSiCガイド フライロッド

  今まで知らなかったことで、凄い損をしています。
はるかなる距離も夢ではない次元の違いを知ることになります。
きれいなループ 飛距離 フッキング あらゆる面で
高性能ロッドとオールSiCガイドの凄さに今までのフライの世界は
何だったのかと思うことになるでしょう。
30mくらい飛ばして、自分はそれなりだなと思ってる人もいるでしょうが
その程度は、生まれて初めてSchmittロッドを持った人が 30分で
追い越すことが出来る程度のものだと思いいるはずです。


 Fly Casting.....フライキャスティング は とても簡単なものです。
 
 フライキャスティングを難しくしてるのは、最初に苦労して、苦労して少し上手くなった
 現在、天狗になり難しい言葉を並べて「うんちく」を語ってるしょうもない先駆者たちです。
 フライが流行り出した当初には、ちょっと、上手くなると自分が「世界のハイカラ」や
 「モダニズム」の中心にいるような錯覚でやれ、インストラクターだの、あるいは
 簡単にショップを始めるのはいいとして、有料キャスティングレッスンに
 何回も通わせて、まるでキャスティングがとても難しいような世界を構築してるのです。
 しかしながら、流行り出した頃から相当に時代が流れている今でもそのような勘違いをして
 難しい言葉を並べてフライキャスティングが少し出来ると何かを錯覚して、さらには
 自分が凄く上手いと勘違いしてわけのわからない世界に入ってい行きます。
 苦労して、やっとのことで少し上手くなったものだから、なおさらその世界を難しく語り
 さらには新しく、やろうとする人たちには、初心者と自身との差別化をしようと
 さえしてるように感じられます。

 私は上手なんだと思ってる人、それはそれでいいのですが、やれ、インストラクターだの
 キャスターだ!なんて思っていながら、実は井の中の蛙で、今、のフライキャスティングでは
 そのような方々を初心者があっという間に追い越してしまうほど、キャスティングは簡単で
 その簡単なキャスティングを瞬時にマスターした方たちを見るとやはり世界は広いのだなと 
 感じてしまいます。今の時代は、生まれて初めてフライロッドを持ってから
 (初めての人のほうが早い)ダブルホールの完全習得は、平均10分。WFラインで
 20m投げれるまではさらに10分くらい。WFラインで20m以上投げれたら
 シューティングシステムやスカジットヘッドなどで遠投にトライさせると殆どの人が
 30mから40m近く投げれるようになります。



 キャスティング上達の妨げや回り道になってるのは一般的なレッスンのように
 まず、フライロッドを持たせて気を付けをさせてフライロッドを 
 「ピックアップ & レイダウン」 とかいう面倒くさい行為です。
 こんな行為を身に付けてしまうとバックキャストは12時で止めてるおかげで
 垂れはしませんが、前方はすぐ近くの水面を狙う形になります。
 肝心のフォルスキャストは前後で水平な動きで行うので、この動きを身につけて
 しまった人にロングストロークのキャスティングを教えるのが大変です。

 こんな行為は省略すれば全ての初心者がすぐに同じ土俵に上がれて
 誰でもフォルスキャストが、すぐに出来てシュートの遠投の楽しさを
 最初から体験できるのに残念です。
 
 このシュートの楽しさに気づいてもらい、さらなる挑戦の機会を与えてみると
 人によっては、そのセンスの良さや、あるいは体格などから40m以上を
 いとも簡単に投げる初心者が沢山いることを目の当たりにしました。 
 
 このことで、よくわかったことは、従来のキャスティングの
 「ピックアップ & レイダウン」とか、やれ、手首を開くなとか、脇を開くなとか、
 など面倒くさい過程はすべて、形を作ることで存在感を示して、初心者との
 差別化を図りたいだけの悲しくむなしいフライ関係者がいるということです。

 今、一番大事なのは、俺は凄いのではなく、君たちは本当に凄いんだの世界です。
 うんちくを語ることより、どうやったら誰にでも簡単に遠くに、そしてきれいに
 キャスティングが出来るかの追求だと思います。それをやることで、もちろん自身の
 さらなる向上にもつながることと思います。
 投げ方は、千差万別、フリースタイルが一番です。その人の体格に合わせた
 自由なスタイルこそが、キャスティングの上達の近道です。
 野球でさえも、オーバースロー、サイドスロー、アンダースロー、、、など
 色々あるのですから、本人が投げやすいのが、正しいのです。

 正直を言いますと、ダブルホールを教えて、シューティングヘッドで投げれるようになった
 人たちは、その後、2.3回のレッスンの時に、フローティングのシューティングシステムで
 キャスティングを教えた、本人である私を差し置いて、、、40m以上を簡単に
 投げる人がいっぱいいることが分かりました。回りくどいこともせず、投げやすい状態の
 フライキャスティングの世界に導いてあげると、力を発揮する人はいっぱいいるのだという
 ことを痛感しました。本当にいっぱいいるのです。

 ● 本当のところ、私が始めたころは凄い苦労をしました。ロッド性能もさることながら
   針金のスネークガイドなので、バックラインは全く引かれる感じがなく、ラインが地面に
   垂れないように、手首を開くなという教えが当たり前になり、今考えると不自然で
   奇妙な動きをしていました。ダブルホール習得までは、週、3回ほどの練習で
   ほぼ、2か月。#8番ロッドでフルラインが出たのはさらにその2か月後でした。
   
   そんな、出来の悪い私でも、教える側に回れば、殆どの人に1時間もあれば
   フルラインが出せるようにすることが出来ます。苦労したから、どうすれば
   すぐに良い結果が出せるかということがわかっているからかもしれません。



 ダブルホールは10分以内の習得は現代の常識! ダブルホールが出来なきゃ始まらない!

  いま、メーカやショップに求められるのは、難しい理屈や能書きやフライフィッシングやキャスティングの
 定義や理論やまして歴史や伝統など語ることではありません。自分たちの苦労はさておいて
 これから始める人たちに如何に最短で簡単にダブルホールを教え、遠くに綺麗に投げてもらうかです。
 何が良いとか、悪いとかではなく、すべては結果です。傍目にも綺麗なループで遠くに飛ばす。
 それだけに尽きると思います。綺麗なループが出来れば、それはトラブルや、テーリングなど
 起きるようなキャスティングではないという証しです。あとから始める人たちが、自分たちより
 遠くに投げれるようになるのは悔しいでしょうが、潜在的に凄い人はいっぱいいます。惜しまずに
 手助けして後押ししてあげたらよいと思います。

 私も、教えた人たちが目の前で私より遠くに飛ばしてく姿を何百人もみました。その時にいつも
 私の教え方が良かったのだと思ってます。そして、きっかけを作ったのはこちらであることを
 誇りにしています。世の中は広いものでそのきっかけを作ってあげれば、キャスティングセンスの
 良い人、体格もありパワーのある人、とてつもなく、運動神経の良い人、そんな人たちが
 こちらを踏み台にして簡単に40m以上を飛ばしたり、トルクのあるタイトなループで
 フォルスキャストを見せてくれます。とくに、ルアーからの転向者はそれが早い感じです。
 ルアーの時から、きっかけがあればフライをやりたいと考えてる人が多くいるからでしょうか?

 そんなこともあって、今キャスティングを教える私の脳裏では、次に来た人には何分でダブルホールを
 教えれるだろうかとか、その後、さらに何分あれば、30mまで投げさせてやれるだろうかとか
 ばかり考えています。

 今現在、仕事も忙しく、こちらにキャスティングを習いに来る人に長い時間付ききりになることが
 不可能なのでいつのころからか、ダブルホールから開始、フォルスキャストからシュート。
 WFラインで20mからフルライン(26m前後) あるいは、Schmitt フライライン PACW で
 30m以上を投げれるようにするのに、殆ど20分くらいで収まるようになりました。

 忙しくて、、時間がない!さっさと覚えてもらう!このあたりの考え方が、教えるうまさに
 つながったのかもしれません。


  フライロッドもフライラインも進化を考えるべきである。

 ルアー や ソルトの釣りなどでは、摩耗や滑りや飛びを考えて、常に最新の技術を
 導入してロッドをリリースさせているのにフライの世界では、伝統とかいう名のもとに
 オールドな世界を引きずっている。そんな人でも、ナノレンジだ、ハイカーボンだと言うと
 少しでも 飛ばしたい気持ちから気持ちは揺らぐ。でも、本当はロッドの素材以上に
 大事なのはフライラインを 何千回も行き来させる、ガイドの問題である。
 針金のスネークガイドでは前方ではロッドから離れて少しは抵抗なくラインは走るが
 バックキャストのときは、ラインは受け皿をなくしてブランクに擦れ異音を出しながら
 (SiCガイドでは殆ど音がしない)大きな抵抗をもって行き来する。

 だから、手首を開きすぎるとバックラインが下がってしまうので手首を開くななんて
 馬鹿な理論が まかり通るいのかもしれない。前方ではフライロッドは10時くらいまで
 倒して投げてるのだから、後方でも同じ角度まで(2時)倒して初めてバランスが
 取れるのであるのにおかしな話である。 
 どこかで書いてあったが、SiCガイドは風抵抗があり、スネークガイドに比較して
 シュートのヘッドスピードが遅い、とか、、こんなバカな話が正しいなら
 ソルトのキャスティングロッドで100m以上簡単に投げてるロッドもスネークにして
 さらなる飛距離を出るようにしましょうか、、となる。 

 また、スネークガイドはフライラインがロッド本体から離れないでキャスティング出来る
 のでロッドのアクションを損なわないから、スネークガイドが正しいなんて
 一見もっとらしいことを言ってる人もいるが、それってロッドの穴の開いた状態の
 物を作り、フライラインを中通しさせるしかないでしょう。それならばロッドに
 沿って(擦れて)ラインは動きます。というよりこのようなことを言ってる人は
 フライロッドを前に振った時、スネークではフライラインは丸い部分の先側で
 受け止められてロッドか離れてしまうので、180度リールを回転させラインが
 ガイドの根元に行くようにしないとロッドからラインは離れてしまいます。
 バックキャストではガイドの根元のロッドに擦れたところを行き来しますが
 前方ではスネークの先端のふくらみの方に移動するのでロッドから
 離れます。ラインが常にロッドに沿って動くなんてことにはなってませんし
 その理論でいったらスピニングリールは、ロッドブランクからガイドの足が
 あんなに離れた、高足状態でどうしたもんでしょうとなります。


 キャスティングは結果です。 周りが本当に「いいなあーー}と思うほど華麗なループや
 自然体で滑らかなキャスティングを見せられると、あるいは、あんなに遠くに
 飛ばすのかなど誰でもが素晴らしいと感じられるものを演出出来ることに
 尽きないと思います。

 背中に、メーカーのテスター然としたワッペンを張っていようが、世界一、飛ぶとか高いとかいう
 能書きのロッドを持っていようが、フライフィッシングはキャスティングがすべてです。
 ロッド、リール、支度にかかわらず、キャスティング(フォルスキャスト)をした瞬間に
 優劣が決まります。そして、そのバロメーターの一つが距離であり、ループの
 華麗さなどです。池の端っこで漁師のように、我を忘れて沢山釣らなくても
 きれいに投げれる人は、はるか遠くでたまにHITさせるだけでとても絵になります。



 Schmittt フライロッドを 振った人は、皆一様にフライロッドの概念が
 変わったと言います。それはあまりにも簡単に遠くに飛ぶことと
 最高級のオールSiCガイドがスムーズにラインを往復させるからです。
 バックラインが、勝手に引かれるので教わることもなく最初から
 ダブルホールがどういうものなのかわかります。
 
 その感覚は#3番ロッドでも同じようにわかりますので、用途に応じての1本で
 ご自身のフライキャスティングの世界を変えることが出来ます。本流、中流のウェットの
 釣りやエリアの遠投、ドライフライなどの釣りでは#4、#5 がおすすめです。

 湖や、エリアなどでのリトリーブの釣りでは#6番が圧倒的な支持を得ています。
 それは粘りのあるアクションととても、投げやすく風にも強い長さなどさまざまな面から
 人気があります。特にタイトなループでのキャスティングが簡単に出来ることも人気です。


 #7はファーストアクションで手返しが良く、湖の立ち込みやボートフィッシングなどにも
 向いています。50トンカーボンの高感度でとても軽いロッドなのでリトリーブの
 アタリをしっかりと取って釣る人たちからは絶大の指示があります。
 キャスティングはワンキャストでも遠くに飛びます。

 #8番は、湖の遠投や大きいエリアでの超遠投、さらにはソルトなどでの釣りに人気です。
 #8番という軽さと高性能カーボンのおかげで、振り切りがよく、ヘッドスピードが速いので
 同じシングルハンドの#10番クラスより遠くに飛ばせます。また、#8番という軽めの
 ラインでの遠投が可能なので釣果も抜群です。上手な人たちは
 マスタリー エキスパート ディスタンス コンペティション WF5Fという
 (36.6m)軽めのフルラインでさえ、簡単位出しています。当方の
 Schmitt フルライン PACW WF8F(40.2m)なら、このロッドでは
 すぐに出せるようになります。