Schmitt 907 FUJI 最高級SiCガイド仕様。オプションでトルザイトガイド仕様、フットは超軽量チタニウム製     


 ダブルハンド フライロッド

 現在、順次記載中です。ゼロスペイの動画も編集中です。
 完全な詳細は今しばらくお待ちください。

 ★ ゼロ スペイ! 

 究極のスペイキャストは力ではない!
 ゆがみやつぶれ、ウェーブの無い綺麗な
 D ループで 誰でも簡単に遠投が出来ます。


 徹底的な引き算で完成されたスペイキャストはバックスペースは
 ほとんど使わずに飛ばせます。

 しかも、タッチ & ゴーの 動作だけの
 リーダー先端がロッドティップの前方で
 水面に付いただけで反転。

 水面でのアンカーの飛沫は小型魚のライズほどです。

 大げさな動作やラインを折りたたむこともなく遠投出来ます!

 しかも、正確な D ループからラインパワーが発生するので
 トルクやスピードはライン全体に無駄なく伝わり
 前方の飛び方はライナー状態でまっすぐ伸びていきます。

 ライン後方から腰砕けになりヘナヘナト落ちるスペイキャストは
 下の図にあるようなバックループが原因です。
 スネークガイドのロッドではバックでフライラインはロッドを
 擦り、大きな干渉を受けるのできれいなDループが出来ません。
 ロッドに擦れ、円滑にガイド間を移動できなくなったバックのラインは
 ループの形からわかるように散漫でめちゃくちゃな状態です。

 このまま、ばらばらなテンションで前方に、シュートで反されたラインは
 バックキャストの汚いループや弛みのある状態のループのままに
 反されるので、当然前方ではその状態を引きずっててしまいますので
 きれいに伸びきれずに、ライン後端から尻もちを着くように
 ヘナヘナと落ちていくスペイキャストになります。

 つまり、バックからシュートに移行する時に均等なテンションがないために
 前方に飛んで行く間に、バックキャストでウェーブが出たり、弛んだり
 とんがったりした状態のものが、そのままの形に表れて
 尻もちスペイが出来るのです。
 一番勘違いされてるのは、バックに移行する時に思いっきり力を入れて
 後方へ伸びたラインを前方に飛ばすことをしてる方たちで
 この方法では、バックスペースも沢山必要になりますし、さらには
 前述のDループとは、全く違う横型のUかVのものになります。
 一見、パワフルで如何にも飛ばそうとする気合があるようなキャストですが
 競技のロングスペイラインは別として、スカンジナビアン、スカジットなどの
 シューティングスペイキャストでは、後方に伸びた大きく伸びた分だけ
 前方では弛みを発生し、ヘナヘナと後ろから落ちていくことになります。

 きれいな D ループではテンションも均一で
 前方にラインを反して飛ばした際も乱れがなく
 弛みも出ません。だから、ヘナヘナとバックから落ちるような
 スペイキャストにはならないのです。
 当然、ロッドへの負荷も良くかかり、軽い力で遠投できるのです。

 


 ゼロスペイとは究極のシングルスペイです。

   無駄な動き、余分な力を出来る限り少なくした徹底的な引き算から
   生まれたスペイキャストです。アンカーはロッドティップ前方の水面に
   わずか着いたライン先端とリーダーのみです。
   
   ラインを飛ばすための、ロッドのパワーは斜め後方に静かに持ち上げられた
   ロッドによって出来るDループの張りと重さで僅かに曲げられたブランクから発生します。

   超静かです。水面に一瞬の動きがありますが、それは小型魚のライズほどのものです。
   周りにも気付かれないほど静かで超スピーディーな究極のシングルスペイキャスト!

   徹底的な引き算で無駄な動作や理屈をカット!
   それが、ゼロスペイ です。


 距離が出ない例 バックキャストで、ロッドを後方に力任せに振り長いループを作る。
 パワーを入れてバックにラインを飛ばすと遠投できると思うのは勘違いです。
 もし、そのやり方で飛距離30m以下、あるいは尻もちスペイキャストになるなら
 バックでパワーをかける方法は無駄だということです。
 バック方向のラインの形が波のある不規則な状態のループだったり、図面のように
 水面にフライラインが長めに付いているだけのアンカーで投げると、その抵抗が大きく
 出て前方に正しく反しきれない部分が弛みとして結果的には尻もちスペイキャストの
 大きな要因になります!


ヘナヘナとライン後端から尻もちを着くスペイキャスト この要因は
 バックにラインを力任せに引いたりして、かかったパワーやテンションを利用して
 前に反せば、その力で飛ぶと思ってる人がやってる投げ方です。
 これでは、バックスペースも沢山必要になりますし、毎回、不規則な形状の
 ループが出来てしまうので飛び方も安定しません。ループというのは
 後ろで出来たものがそのまま、前方にも同じような形、あるいは力で表れます。
 結果的に乱れたものは前方のシュートにも表れて、ラインは下の図のような
 情けない状態の着水をすることになります。



 画像 No 3
 D ループ  スペイキャスト 余分なパワーやテンションを使わないようにして
 ロッドを後ろに傾けるようにただ持ち上げることで、バック側にきれいなDの形の
 ループが出来る瞬間があります。その瞬間をすかさずとらえてシュートすることで 
 きれいな飛形でラインは飛んで行きます。それは、バックに出来た D ループに
 ラインの弛みもなく張りのあるきれいな形が出来たときには、40m、50mも
 飛ばせるようになります。ただ、ロッドを持ち上げただけで出来た D ループだけで
 40m以上も飛ぶわけはないと思う方もいるでしょうが、実はこのシンプルな動作こそが
 静かに遠くに飛ばすスペイキャストになります。


 D ループからのシュート 上の図のように水面についているスペイラインのヘッド部分が
 3m〜5m上ある場合でシュートをするとやはり水の抵抗がありすぎる結果となり
 水面にライン後端が、へナヘナと落ちるほどではないがやや下がる場合が多くみられる。
 但し、飛距離 30m 以内ならライン後端は殆ど下がることはなく勢いのあるライナーで
 飛んで行く!



 画像 No 5 
 D ループ  スペイキャスト  (ゼロスペイ) こちらで名付けた名称でスペイキャストの
 徹底した合理化を図ったスタイルである。最小限の動作、無駄なパワーの削減、うるさい水音など
 すべてに於いて、引き算をしていった結果の理想形です。3の図の Dループに比較して
 こちらでは、水に着くのはティペットとリーダー、それに僅かなラインの先端である。
 水面で発生する余分な負荷が足かせになる場合が多く、飛距離やきれいな飛びの弊害になる。








  Schmitt DH ゼロ スペイ 動画  





 現在、順次記載中です。ゼロスペイの動画も色々な方のキャストを
 随時けいさいいたします。。
 完全な詳細は今しばらくお待ちください。