時代の寵児 SIC   一般的なロッドとどうしてこんなに違うのか! 高性能の事実
 Schmitt シングルハンド  ダブルハンドロッド  概要    3      

 
*** Schmitt は歴史あるロッドです。

 Schmittは当初、そのメーカーから全国発売されていたロッドの歴史が継承されて今日まで同じメーカーで国産の
 を使って作られている優秀なものです。さらに、その性能を極限まで引き出すために当初からオールSiCガイドを
 まとった、釣り、キャスティングともにとても優れたロッドです。

 昨今のフライロッドは誰が見てもわかるような殆ど韓国や中国で作られてるものが、名前を変えて高い価格で売られて
 いるのが現状です。この傾向は、とても顕著でフライリールも同じようにわずかに穴のデザインやカラーを変えたりして
 各メーカーから同じものが出てることからもよくわかります。フライロッドもフライリールも独自の設計や開発を省いて
 中国、韓国の安いブランクと生産性に依存して色、デザインをを変えただけの同じものが名前を変えて売られてるだけの
 現状です。ブランクは薄く、作り方も殆どがオーバーフェルールの同じ作りで同じようなアクションです。勝手のような
 独自のフライリールを作ろうとか本当に納得のいくロッドをリリースしようとかいう夢や精神は根底になく他所まかせの
 OEM製品をでばらまかれたものを如何に自社ブランドにして売るかというのが現状です。昔は自国の工場で
 あるいは自社でリールやロッドを作っていたのが、洋服や、工業製品などと同じように、第3国に安価で作らせるなどと
 いう状態を招いた時点で、フライフィッシングもロッドやリールだけでなくスピリットまで失ってしまったのです。

 そんな現状に巻き込まれずに、Schmittフライロッドは当初から、純国産のブランクと世界初のオールSiCガイドのロッドを
 リリースさせて今日に至りました。スネークガイドロッドに比較してとても高価で利益が少ないけれども女性や子供でさえも
 瞬時にダブルホールが覚えられ、簡単に遠くに飛ばせるのです。原価率の高い利益の少ないものがNO1に
 ならないわけはありません。それが今日まで最高品質のブランクと高価なフライガイドを頑張って使ってやってきた 
 Made In Japan です。 だからこそ、フルラインなどが出なければ返品OKと謳える自信を持ったロッドなのです。

 Schmittはロッドのアクションや独自の番手、長さなどからも完全なオリジナルです。中古市場でもとても高く取引されていることは
 もちろんのことリピート率、再々購入者の多さ日々の注文などからも世間では、フライロッドのオールSiCガイド仕様が認められて
 いる証拠だと思います。もちろん、トーナメントの方も競って使っています。また、最近はSiCの進化版のトルザイト仕上げの
 ロッドの人気も高まっています。

 外国ロッドのディーラーも日本メーカーもロッドだけでなく普遍的にフライフィッシャー人口が増えるような魅力ある
 フライフィッシングの世界を再編しなければ本当に駄目になると思います。初心者にこちらが低姿勢でキャスティングを
 教えフライの釣りの楽しさをわかってもらうことから始めるべきです。その原点は自分が上手いと思ったら駄目です。
 未知なる初心者に秘められたもののほうが凄いものがあるのだろうという尊敬を持って接し、育てることです。
 そして、販売者やインストラクターが自分はうまいと思わないこと。いまだフライフィッシングに足を踏み入れていない
 人たちの中にこそ素晴らしい人材があるということを認識しながら対応して、初心者が自分たちを超えていくように
 心から手伝うことである。自らが上手いとかいう前に、人に教えることに重きを置いて、あとから始めた人でも簡単に
 投げれることを体感してもらいキャスティングやフライフィッシングの楽しさにその誰もが生涯の趣味となるように導くことです。
 「お客様は神様です」この根本の姿勢で望まない限り日本のフライフィッシングの将来を存続させるものはありません。 

 ただ、救われる道は一つあります。幸い日本ではトラウト系のルアーをやる方が多いことです。彼らにフライは
 とても楽しく遊べて難しいものではないことをアピールすること。そして、ルアーの人たちはフライが釣れることは
 百も承知です。ただ、能書きが多く、難しさを語る世界に入りにくいのです。そして、彼らから何度も言われましたが
 どうしてフライのガイドは安価な針金スネークなのかということでした。今。ルアーはトルザイトなどの高級ガイドさえ
 使用して進化をしています。このまだ希望あるルアーのフィッシング人口の何割かにフライの面白さや素晴らしさを
 知ってもらい、同時にフライロッドという道具への魅力を感じてもらうように、安価なガイドを使用してることを
 伝統だとか言わずに現状の脱却と進化をはかることでブームを作ることさえ可能だと思います。


 ●オールSiCガイドロッド 凄さの証明!  下部 記載の動画

 常に新しい時代の良いものを受け入れて研究して確かめることでフライロッドも進化ができる。その進化の証拠は
 子供や女性でも初めてフライロッドを持った瞬間から明らかである。次の動画はいずれもビギナーで開始から
 15分くらいの練習でのものである。ビギナーでも15分ほどでここまでなるので経験者なら正しいダブルホールや
 フルラインは、最初からいきなりか、あるいは数分で済むことなのです。

 分速 キャスティング 習得 !

 ダブルホールから フォルスキャスト
 
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