Flycasting Assistant Movie  DH-1  double hand                 


 フライフィッシングはとても楽しく面白いものです

 だから、ロッドの持てる性能のすべてを自分のものにしましょう。

 しかしながら殆どの人はキャスティングの不備で
 その本当の素晴らしさを知らないままでいます。

 何故ならフライフィッシングはフライキャスティングと
 セットでその素晴らしさを構成するものだからです。

 エリアの隅で近くにフライを打ち込み見える魚を漁師のように
 沢山釣っていても、誰も上手とも凄いとも思いません。

 また、いくら高いロッドやフライリールを持ち、フライマン然とした
 高級なウェアを着て釣りをしていたところで、キャスティングが
 出来ないと逆にそのギャップは大きく嘲笑の的になるだけです。
 実際に下手な人ほどそちらの方向に走ってしまいがちで
 それでカバーしようとしてる傾向がありますがバレバレです。

 能書きも、高級な物を身につけなくても普通に華麗なループの
 フォルスキャストや遠投シュートが出来ればそれでこそ
 フライフィッシャーです。ことわざじゃないけど
 「ボロは着てても心の錦」
 フライの場合は、目に見えるものはキャスティングがすべてです。

 投げれない人は思わずそこから離れたくなるような
 華麗なキャスティングを見せて遥か彼方にフライを
 投げ、遠くの大きい魚をたまにHITさせるフライフィッシャー
 エリアの隅でなりふり構わず漁の道具としてフライロッドを
 使って釣る人たちが10匹釣る間に、1匹くらいしか釣れない
 華麗なキャスティングと憧憬の距離にフライを投げるフィッシャー

 どちらもフライフィシャーであることは違いないでしょうが
 そこにある差は大きすぎます。

 一言でいうと「かっこ悪い」と「かっこいい」
 「恥ずかしい」と「恥ずかしくない」

 スキーで例えるとコースに出れないで、いつまでもボーゲンスタイルで
 滑ってる人という感じでしょうか?

 わかりやすく言うとフライの世界のキャスティングという扉を開けることが出来る人が
 見られる世界はとても素晴らしいものであり、また奥深いものでもあります。
 一度開けてしまうと精進してさらに奥へと進んでいかなければなラないのも事実です。

 しかしながら、華麗なキャスティングやフルラインくらいが出せない人は
 その扉の前でウロウロしてるだけで、いつまでも本当の素晴らしい世界を
 自分のものにすることはできません。ましてダブルホールが出来ないとなると
 それは、キャスティングは成立しないといってもいいでしょう。

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● フライキャスティングが上手くならない大きな原因 ●

 @ 直立 気を付けの姿勢で投げている。

    これではバックキャストは高く伸びますが前方は下がり、シュートのストロークも大きく取れないので
    遠投は大変になります。また、とても不自然な動きで、一般の人の目にも異様な感じで映ります。
    日本に初めて来たアメリカの有名なフライフィシャーが、そのキャスティングを目にして
    彼の著書に1番に記された言葉が次のものです。
    「日本には教祖様がいて皆一様に、きおつけ の姿勢で並んで振っていたのを見て」
    驚いたそうです。私も習いたてのころは管理エリアでその振り方でいました。
    でも、その通学路に面したエリアで3人で直立でロボットのようにロッドを振っていたら
    数人の女学生が気持ち悪いと言いながら笑って過ぎていきました。
    確かに客観的に見ると不自然な動きで、それがトラウマになり、外国人のフライキャスティングの
    ビデオを買ってみたら殆どが利き腕の側の肩幅で投げている自然な物でした。

    きおつけ を修正して投げれるようになって新たな疑問がわいてきました。
    手首を閉じる。 脇を締める。 このこともとんでもない話で
    手首を閉じようとすればバックキャストでロッドは跳ね返り一番後方に伸びた位置から
    戻ってきます。そうするとシュートもフォワードキャストも、実際は後方12時の位置くらいから
    行うことになり、ストロークが足らないので遠くに投げれません。
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 A 綺麗なループを作るのも遠くに投げるのも平行なラインの軌跡が重要!

    ちょっと角度を変えて考えればすぐにわかることですが、タイトなループもロングラインでのフォルスキャストも
    11時ーーー1時。 10時ーーー2時のロッドの正確なストロークと止まりで完成されるものです・

    前方が10時でロッドを止めるのなら、後方は確実に2時です。そこでラインが水平に前後に走ることで
    見た目にも綺麗なループが完成します。きおつけの姿勢でのキャストは前下がりになり、遠投向きでなく
    水面にすぐにラインがついてしまいます。

    水平な並行ループを作るには手首を開かなければならないし、人間の体は(胴、胸)丸いので
    後方に腕を送るときには脇も開かなければ真っ直ぐにはなりません。
    横から見ても平行に動くと同時に、上から見ても直線でロッドは移動しなければなりません。

    手首を開くなというのはとんでもない話で、前方でロッドの留まる位置が10時なら後方も2時まで
    手首を開くなり、腕をスライドさせるなりしてフォルスキャストはしなければなりません。
    2時ですよ!それ以上開くようなスナップを聞かせるような動きはしなければ手首は開くのが正しいのです。
    手首を開くことで、シュートの時にスナップも利き遠投が出来るのです。

    手首を開くとフライラインが後方で垂れる。落ちる。だから、きおつけで 振るという人もいますが
    それはスネークガイドが干渉してバックラインが伸びないからです。
    良いロッド、オールリングガイドのロッドなら後方で3時(水平)までロッドを倒してもラインは伸びていきます。
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  ★ 自然体できれいなループを作り、素敵なシュートをしましょう!
  

 もし、風を切るような美しいループを描いて思い通りのところにラインをターン出来たり
 憧憬と思っていた遥かに遠いポイントに投げれたらと考えたことはありませんか!
 実は、この遊びはいやらしいことにキャスティングを見ただけで瞬時にレベルが識別されてしまいます。
 ダブルホールフルラインくらいは最低限のスタートラインです。さらにそれ以上を目指して
 フライキャスティングの素晴らしさを知りたいと思いませんか!

  
  女性だって みんなとても上手になります。... というか 男性を超えるような凄い人も何人も輩出しました。負けないで頑張りましょう!

 
 人は皆 投げ人になる! 遥かなる憧憬の距離に思いを馳せて.......

 マエストロでは多くのフルラインキャスターはもとより、2.000人以上の方に教えた実績で
 まず、ダブルホールの出来ない方はダブルホールから教えます。その方法こそが
 華麗なフォルスキャストとフルラインシュートの近道です。
 キャスティングは実際指導の場合、30分もあれば超キャスターになれます。 無料です。
 しかも、こちらに出入りしてる方たち(皆、ここで上達してシューティングでは40mくらい投げれます。)
 も親切に教えてくれますので何の気兼ねも要りません。
 名古屋、大阪、青森、遠くは北海道や広島からも来られます。
 無料で、ダブルホールもおぼつかない人がフルラインやシューティングヘッドで35m以上を
 ガツンというターンの響きを味わった余韻に笑顔で帰途につきます。

 ● キャスティングは基本は無料です! 親切にお手伝いいたします。 ● 


 遠方で、あるいはどうしてもこちらに来れない方でも、オールSiCガイドの
 Schmitt フライロッドは適当に振ってるだけでバックラインも下がらずに
 自然とに完ぺきなダブルホールが出来てしまうのですぐに上手くなれます。
 
 ● ● ● キャスティング 本当に上手になれば楽しいです! 
      とてもフライの世界が開けます!
      爽快! 気持ちいいい!
      さらに夢は広がります。